夏祭りのご案内

 

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

今年も8月18日に、夏祭りを開催致します。

盆踊りや、出店など 患者様、ご家族様共に楽しんで頂けるような企画を準備しておりますので、お気軽にご参加ください。

出店をご利用の方は前売券はございませんので、当日受付にてチケットをお買い求めくださいませ。

なくなり次第終了とさせて頂きますのでご了承くださいませ。


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事業部

梅雨前からちょっとずつ・・・

 

 今年も梅雨の時期となりました。

毎日ジトジトとした日々が続いています。

湿気が苦手な僕は、不愉快指数MAXの毎日を過ごしています。

 

さて、4月に万成病院の地域交流スペースとして

古民家「こだまの杜」がオープンしました。

北側にちょっとした空き地があります。

この度、活用方法が決まりまして梅雨前から着々とその準備を行っていました。

 

まずは、雑草だらけの土地を管理係の方に草を刈って頂いた後、

就労継続支援B型事業所ひまわりの利用者様と一緒に清掃を行い、少しずつみんなで片づけていきます。

梅雨前でも気温は25度を超えましたので、熱中症にならないようにと細心の注意を払いつつ頑張ります。

 

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・・・とはいえ毎年、猛暑の中でも外作業をこなしてきた皆さんにとっては朝飯前で、

あっという間に地面が見えてきました。

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たい肥と石灰を撒いた後、管理係の方に耕運機で全体を耕して頂きます。

できた土の上を歩くとあっという間に足が沈んでしまいます。

今度は、クワ等を持って一心不乱にうねを作ります。

ただただひたすらに作り続けます。

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徐々に形になってきましたね。

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出来上がったうねに種を一定の間隔で植えていきます。

意外と量が多い(汗)

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一週間ほどで、芽が出てきました。

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さて、この芽は一体何の芽でしょうか?

 

答えは、またのご報告の際にお伝えします。

 ヒント:多機能型事業所〇〇〇〇

 



どうまえ

♪♪歌の会♪♪ 

 今日は二十四節気の一つ、「夏至」ですね。
一年で最も昼間の時間の長いこの日に、みなさんどうお過ごしですか?

 さて、当院には、リハビリテーション活動の一環で「歌の会」というグループ活動があり、病棟ごとに、
参加者のご要望に合った構成となっています。
私の参加する病棟の一つでは、前半に日付確認をし、発声練習の後、季節にちなんだ歌をみんなで歌います。
途中、季節の話題のクイズやラジオ体操で休憩をはさんだ後、後半は参加者のリクエスト大会をしています。

 そこで出るのが、始めにお話した、「夏至」といった季節の話です。
カボチャを食べたりゆず湯に入る「冬至」と違って、「夏至」の方は、特に昔からの習慣がよくわかりませんが・・・。
先日「入梅」にちなんで行った「五月雨」「小糠雨」「時雨」といった、雨の名前の漢字クイズでは、実のところ、
参加者のみなさんの方が、詳しい!
「リアリティ・オリエンテーション」という、時間や場所の感覚を呼び覚ます目的で行っているこのコーナーですが、
出題者の私の方が逆に勉強になることも、多いんです。
日本には、いろんな雨を表す言葉があるんですね~

 後半は、参加者の方々お待ちかね、カラオケのリクエスト大会!!
十八番の歌を披露される方、大好きな歌をじっくりと聴きたい方。
特にリクエストをされない方も、なじみのある歌が流れると表情よく口ずさんでおられます。
なじみがありすぎて、伴奏が流れる前からア・カペラで美声を披露される方も・・・。

 この「歌の会」は、音楽を用いた様々な効果に加え、昔を呼び覚ますことで自尊心を向上させる回想法の効果もあります。
グループでの参加が、また良いんです☆
そして音楽と運動を組み合わせると、認知症予防や、認知症進行防止に効果的、という研究もあるとか!?
自分の好きな歌を聴いたり、歌ってストレス発散できるので、参加者のみなさんからも好評なこのグループ活動のお手伝いを、
これからも続けていけたらと思っています☆☆☆
   

 
Kazz


初夏の古民家

 4月21日にオープンした古民家。
あれから二か月が経ちすっかり初夏の庭になりました。

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紅葉の緑が綺麗です。
このお庭と池の鯉を患者様に楽しんで頂きたいとスロープが設置されました。

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近くで鯉を見ることが出来ます。

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たくさんの方に楽しんで頂けますように。
万成病院の古民家をよろしくお願いいたします。



すう

第12回 万成カップバレーボール大会 開催

 6月10日(日)第12回 万成カップバレーボール大会が開催されました。

なんとか天気はもちましたが、湿度の高い中での熱戦は中々ハードでした。


 9時20分より 開会式があり、いよいよスタートです。

今回参加していただいたチームは、

「慈圭病院」「精神科医療センター」「たいようの丘ホスピタル」「万成病院ファントムズ」の4チームです。

そして毎年、「シーガルズ」のみなさんには指導のために参加していただきました。

 今回は、人数不足のチームへ選手としての参加もお願いしました(^^)/

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 ●第1試合は 「ファントムズ」 VS 「精神科医療センター」

               15 - 8

               15 - 5       「ファントムズ」の勝利!! 

初めは、自分たちのバレーができず、8点までは交互に点をいれていましたが、ここでいいサーブで

相手を引き離し、スパイクも決まりだし、ボールが落ちなくなるとリズムができてきて一気に15点までいけました。

2セット目もリズムに乗ってコンビも決まりだし、いいサーブで崩して、相手からのチャンスボールをきちんと決めて

点を取っていく形に持ち込めたのでよかったです。

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 ●第2試合は 「慈圭病院」 VS 「たいようの丘ホスピタル」

                7 - 15

                8 - 15      「たいようの丘ホスピタル」の勝利!!

 この試合はものすごく盛り上がった試合になりました。中々お互いにボールがおちずにラリーが長かったからです。

お互いに8点までは一歩も引かずにいきましたが、集中力が切れてしまった、お互いに見つめ合って真ん中にボールが落ちて

しまったなど小さいミスが目立ちだすとミスをしていないチームがここから一気に点を伸ばしていきます。


 第3試合は 3位決定戦 「慈圭病院」 VS 「精神科医療センター」

                       15 - 11

                        9 - 15

                        8 - 15    「精神科医療センター」が 3位!!


 第1セットは「慈圭病院」が粘り勝ちでかちましたが、そこから「精神科医療センター」がたて続けに2セットを

取り返しました。ここでも長いラリー戦となったようで、自分たちがミスしないように一つ一つ丁寧にプレーを

していました。いいサーブがきても、相手に返した後レシーブでファインプレーがでて、自分たちのコンビも合えば

最高のバレーの形になり、テンションも上がりチーム全体の士気も上がり一気に勝負がつきました。


 第4試合 決勝戦 「ファントム」 VS 「たいようの丘ホスピタル」

                   15 -  12

                   15 -    8       「ファントムズ」の優勝!!

なんと相手チームの人数が3名足りないということで、「シーガルズ」の3選手がコートに入られました

いつにもましてボールが落ちない、サーブも中々決まらないと1セット目から苦戦しました。なんとか2セット目には

こちらにも相手を見ることができるようになり、3選手をさけてみたり、フェイントを間に落としてみたりとあの手この手で

8点からいいように試合運びが出来ました。

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  試合の合間の時間でも、シーガルズの方々が的確に指導していただき試合でも活かせたと思います。ありがとうございました。

忙しい中今回も万成杯に参加していただき、「慈圭病院のみなさん」・「精神科医療センターのみなさん」

遠い中来てくださった「たいようの丘ホスピタルのみなさん」本当にありがとうございました。

「シーガルズ」の方々も忙しい中、毎年指導をありがとうございます。試合のために駆けつけてくださった方々、応援して

くださった方々、差し入れをしてくださった方々いつもありがとうございます。

7月の病院協会の試合も「万成病院ファントムズ」一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!!

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ヤクゾウ☆

スパゲッティ。

 栄養課の食事で時々スパゲッティを提供しています。

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この日はキノコが沢山入ったミートスパゲッティでした。

栄養課で提供するスパゲッティは、ミートスパゲッティ、ナポリタン、和風スパゲッティ、たらこスパゲッティなどです。


今では手軽に食べれるスパゲッティですが、パスタがいつ歴史に登場したかはっきりと分かっていないようです。

古代ローマで主食にされたプルス(小麦やキビなどの穀物を粗挽きしてお粥のように煮込んだもの)という食べ物がその元祖と言われています。

その後中世の頃には、パスタを生のままスープに入れたり、ゆでてソースとあえるようになったと考えられています。

13~14世紀のイタリアではパスタは一般家庭に普及するようになり、15世紀にはスパゲティの元祖ともいえる棒状の乾燥パスタが作られたようです。

そして16世紀には圧力機が出現し、それまでの手づくりから一部機械を利用した押し出し方式の製法に変わったそうです。

17世紀末にはトマトの栽培が盛んになり、日本にも伝わりました。

この時に料理人のアントニオがスペイン風のトマトソースを作ったことがきっかけで、パスタに絡みやすいソース開発も進み、消費量は一気に増えたそうです。

パスタが日本に初めて登場したのは、幕末の横浜外国人居留地だったと言われています。

明治時代になると輸入パスタが一部の愛好家の間で食べられていたそうですが、まだまだ一般の人の口に入るものではありませんでした。

マ・マーマカロニ(当時、日本マカロニ)では昭和30(1955)年にマカロニを発売しましたが、当時はサンプル袋を配っても、生のまま食べて怒り出す人や、「変わったローソクね」と不思議そうに見つめる人も少なくなかったそうです。

しかし、この時日本でパスタの大量生産が始まったことから、昭和30年は「パスタ元年」と呼ばれています。

昭和40年からは日清製粉の工場でデュラム小麦をセモリナに挽くことができるようになり、それ以降家庭にもデュラムセモリナを使用したパスタが浸透していったようです。

2000年代には生パスタブーム、2010年代にはナポリタンブームなどを経て、現在数えきれないソースの種類やパスタの形状があります。

今後も様々なスパゲッティを堪能したいと思いました。


らんか

つばめが育っています

ひまわり寮には、つばめの巣があります。

例年に続いて今年もその巣で子育てをしていました。


ところが、、、今回はその途上、悲劇が起きました。




あれは、5月初旬。雨風のとても強い夜がありました。  

その翌朝、心配を抱えながら巣を見上げてみると、大きく損壊していました。



はじめは、雨風による影響で壊れてしまったのかと想像しました。

ところが、目撃者から聞いたところ、昨日の夕方にカラスにやられていた、とのことです。

タマゴがあったであろう(つばめがきてからの時間経過的にも、

温めている様子からもタマゴがあったことはほぼ間違いないだろう)

巣の中身を確認したところ、空っぽでした。茫然自失...



去年には、ネコがどういった意図なのかヒナを目がけてジャンプして、

つばめの親と格闘していたことはありますが、

こうして実際の被害に遭ってしまったのは、今回今年5月のカラスが初めてかと思われます。



巣を壊された、子を失ったであろう 親つばめは、心なしか悲しんでいるように見えました。

活動量が減っていたのは明らかです。



しかし、それはこちらの悲しみを親つばめに投影させていたところも大きくあるかと思います。

日ならずして、親つばめは、巣の修復のためにせっせと動きはじめました。

彼らは大変つらい経験をしたでしょうが、現実を受け止め、また歩み出したのでしょう。


巣が直ればほどなくしてタマゴもできました。

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今では、ヒナが孵ってすくすくと成長していっています。


親つばめは今日も西へ東へ縦横無尽に餌を調達してきては子に与え、

巣を眺めるネコなどに対しては警戒の声を上げています。



カラス除け対策をしました。

その分野に詳しい獣医であり、野鳥の会のキーパーソンにご指導とご助言をいただきました。

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親から子へ、餌を与える場面は、なんとも愛くるしいです。夜は親子で寝ています。

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過酷な自然のなかで彼らは今日もがんばって生きています。

つばめによって、私たちの心は揺さぶられ、様々なことを学ばされます。

かわいくもあり、たくましくもあるつばめ。これからも彼らの繁栄を応援したいです。


ひまわりを利用されている方、ひまわりの前を通られる方、

多くの方がつばめを気にして見られています。

皆様もそれぞれいろんな見方をされておられるかと思います。

誰もがきっと、彼らの無事な成長を願ってやまないのではないでしょうか。

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aiueo:-)

病棟活動

こんにちは

病棟活動で日本3大庭園の後楽園に行きました。普段あまり外出する機会がなかった患者様9名(車椅子3名含む)、

スタッフ6名で車で行きました。

天気は晴れていましたが、風が少しあり、爽やかな心地よい日でした。

緑豊かな園内を途中ベンチで休みながら1周して、季節の菖蒲の花やソテツ、手入れされた木々などを見ました。

ソテツは江戸時代から既に植えられていたようで、びっくりしました。

患者様からは10年ぶりに後楽園に来た、タンチョウ、鯉、岡山城が見えた、先生と来れて良かったと感想を言われました。


その後、ファミリーレストランのジョイフルへ移動し、外食しました。明るい雰囲気の店内でハンバーグ定食や日替わり定食、

ドリンクバーなど好きなメニューを選び、笑顔で食事を楽しまれていました。

次回はメンバーを変更し、バスと徒歩で後楽園に行く予定です。患者様に楽しんでいただければと思います。

FUBIRAI


球技大会

最近湿度が高く、ジメジメすることが多くなってきました。
岡山県も梅雨入りしそうですが、梅雨に負けないよう頑張っています。
ただ、3月頃からアレルギーに悩まされています。ただ、何のアレルギーか分からないのですが...
皆さんも体調管理、アレルギーには気を付けてください。

さて、話は変わりますが5月30日(水)にOT行事として球技大会を実施しました。
午前ボウリング、午後風船バレーを行い、たくさんの患者様が参加されました。
例年100名以上の参加はあるのですが、今年は例年よりも20名程度多く活気に溢れていました。
風船バレーが今年から始めた新競技だったのでその影響?とも思いましたが、原因は不明です。

色々な病棟の患者様が来られるので、交流も増えまた、以前同じ病棟だった方と久しぶりに会い会話が弾んでいる場面もたくさん見られることができました。
笑顔で話されて場面を見ると、頑張って企画して良かったなと思える瞬間です。
普段各病棟が集まって、何か一つのことをすることがないので今後も患者様のため色々と計画したいと思います。

また、今後もカラオケ大会などOT行事は続いていくので皆さんもチェックしてみてください。


首が痛い

焼きそばとぜんざい。

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先日の昼食は焼きそばとぜんざいでした。

焼きそば、もしくは焼うどんとぜんざいという組み合わせが当院の食事では定番になっています。


焼きそばや焼うどんは、天板に麺と具を乗せて、コンベクションオーブンで加熱して調理しています。

焼きそばは中国で生まれた料理で「炒麺」と呼ばれ、日本では終戦直後に浸透したそうです。

物資のない時代にキャベツなどで麺をかさ増しし、ウスターソースで味付けしたものを闇市で販売したのが大評判となって定着したようです。

その後各地で広がりを見せ、現在では蒜山焼きそばのようなご当地焼きそばも多く存在しています。


ぜんざいは小豆と水から加熱して調理しています。

ぜんざいの発祥は、出雲地方の「神在(じんざい)餅」が由来とされています。

出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われています。

そのお祭りの際に振る舞われたのが「神在餅」なのだそうです。

その「じんざい」が出雲弁で訛って「ずんざい」、さらに「ぜんざい」となって京都に伝わったと言われています。

そして「ぜんざい」と「おしるこ」の違いについてですが...

 ・関東では、汁気がないあんこがかかったものをぜんざい、汁気があるあんこのものをおしるこ

 ・関西では、どちらも汁気のあるものを指し、つぶあんのものをぜんざい、こしあんのものを「おしるこ」

と呼んでいるそうです。

関東と関西で違いがあるとは、知りませんでした。


これからも焼きそば(焼うどん)とぜんざいを提供してくと思いますが、皆様に味わっていただけたらと思います。


らんか


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