2011年3月アーカイブ

流行りもん

万成病院でも、スマートフォンを持っている人が増えてきています。
時代の流れですかね...
1年前までは、まだ物好きな人が持ってる程度でしたが...

20110331.jpg
         いろんな機種が出ましたね。

携帯電話はストラップで個性を出してた感がありますが
スマートフォンは、カバーですかね???

私もりんごのメーカーのスマートフォンを愛用してますが
使い出すと手放せなくなります。
必要なものは、データで取り込んで見れるようにしたり
クラウドも使えちゃいます。

自分の家のデータサーバーにアクセスして情報を参照したり。。。

土台となるOSの上に、アプリケーションを追加して自分好みに
カスタマイズしていくという点では、今までの携帯電話(フューチャーフォン)
とかなり異なります。

個人的にはスマートフォンは腕時計のように同じ基本要素を踏まえた上で
差別化していくべきジャンルだと思います。
その差が微妙であっても好みが分かれるところでしょうね。
機械だけでなく、人間も何か他とは違うものを押し出していけると
素敵ですよね☆

そんなこんなで、明日から新年度!!
今や就職活動ではスマートフォンはマストアイテムとなりつつあるみたいです。
そんな新人さんも明日から社会人!!!

頑張ってください☆


tomo

4月の新人研修にむけて♪

本年度も残すところ、あと3日となりました!!

 

万成病院教育委員会の学術部は、新年度の新入職員を対象として、

『新人研修』を毎年4月1日から5日間企画しておりますφ(・ω・〃)

 

1月から準備を始め、DSCF6195.jpg

いよいよ準備の最終段階...!!!!

打ち合わせにも熱が入ります☆

 

有意義な研修になるよう、

スムーズに進行できるよう、

学術部一同、取り組んでおります!

 

 

受講される予定の方、講師をしてくださる先生方、どうぞよろしくお願いします。+゚:.d(◎′∀`)b.:゚+。

 

研修の様子は、4月にこのブログにてご報告させていただきますね~♪

 

 

ちび☆

  褥瘡対策委員会主催の褥瘡セミナーを開催しました。

 

IMG_0136_R.jpg日 時:平成23年3月25日(金)17:10~18:20

テーマ:『褥瘡ケア』や『緩和ケア』で求められる体圧分散式寝具と

                                       看護介護技術『圧特性』と『QOL特性』とは

講 師:(株)モルテン健康用品事業本部 深谷敏幸先生

参加者:70名(看護部44名、それ以外26名)

 

 

 

万成病院褥瘡対策委員会は、院内の褥瘡患者0をめざし、院内における褥瘡対策の実施状況及び褥瘡の発生状況を把握し、適切な褥瘡予防と褥瘡の看護・治療が行われるように指導を行うことを目的とし、平成14年から活動しています。

 

主な活動内容を簡単にまとめますと...

①各病棟における全入院患者様について定期的に状態を評価し、褥瘡対策に努めること。
②褥瘡対策に関するマニュアルを作成し、必要に応じこれらを検討し改訂すること。
③体圧分散用具の選択、使用に関すること。
④褥瘡対策に関する知識及び技術の習得・向上のため、教育、研修を行うこと。

 

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今年度は褥瘡予防、ポジショニングに重点をおいてセミナーを2回実施。

前後期合わせると、総勢211名の参加を頂きました。

ありがとうございました。

 


 

 

MCS勉強会資料_R.jpg

 

 

 今回のセミナーでは、講義と体圧測定器を使用しての実技が行われ、実際にどのくらい圧がかかっているか目で見て確認することで、背抜きやズレ力の排除の効果をより知ることが出来ました。


 

 

 

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「自分で体験してみて、どんな姿勢が楽なのか、考えてみて欲しい」

という言葉に、

『患者様の身になって考える。』  ことの大切さを改めて確認しました。


 

 

 

 今後も、勉強を重ね、委員一丸となり、褥瘡対策に取り組んで行きたいと思います!!

 

最後に...
セミナー参加者の感想を紹介させていただきます。

~感想より~
 

  ・実際に圧力のかかり方を見て確認でき、理屈ではわかっていた事が納得できました。


  ・患者さんの身になってどうすれば安楽かを考えていく機会となった。


  ・体圧測定器のデモンストレーションがわかりやすかった。日頃患者様が痛い思いをしているか目で見てわかりやすかった。


  ・「痛みがでているかもしれない」「しびれがあるかもしれない」と対象者の立場になり考えることが大切だと思いました。


  ・背抜き、すきまが出来ない方法は患者様にとって安楽な寝る姿ということ、訪室時苦痛表情の人はどの部分がおかしいか、

  チームの中で苦痛がなく褥瘡が出来にくい方法を考えていきたいと思います。


  ・多種マット等出ているがやはり身体状況の把握が重要、体位変換が必要になる。背抜きを十分にする事により分散できる為、

  怠らないようにする。


  ・どの様にポジショニングをとったら圧が減るか等がわかり、明日からでも患者さんち関わる際に意識してしようと思いました。

 

 

おぐり

マニックス通信 ~シーズン開幕~

今年もいよいよ公式戦が開幕しました。

 

先立ってグラウンドでの初練習を行なったんですが

あまりにもグラウンドが綺麗だったんで テンション上がるわ!!

 

IMG_0001_R.jpg IMG_9996_R.jpg

贅沢だぁ~ (^▽^)/

 

練習に気合が入るわで!!! 結局ノッカーは ↓ ↓ こうなりました・・・。

 IMG_9989_R.jpgIMG_0027_R.jpg

でっ!! 開幕は・・・!?

昨シーズンは勝ち方を忘れたマニックスでしたが、今シーズンは違います!!

開幕初戦はスーパースターズとの対戦でした。

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幸先よく 1番ヒット 2番フィルダースチョイス 3番ヒット 4番ヒット 連続出塁で 2点先取!!!

 

やはり 今年は違うな (^―^) と思っていると・・・! 5番 6番 7番 凡退!?

 

嫌な予感???

 

予感は的中 ◎ 1回以降は無得点・・・

         CIMG3360_R.jpg ←ミッシー82久々の登場                  

 

結局、最終回に2点を取られ (涙)

 

結果は 3対2の逆転負け (+д+) 

 

マニックス 初戦を飾れず 黒星スタートとなりました。

 

来月にも公式戦が予定されてます。

 

次回は絶対勝ちます!! 応援よろしくお願いします!!!

 

 

あいりょう

第18回看護部研修会   「療養病棟におけるケア」   ~12年間患者さんと過ごして~                     

               講師 5病棟師長 三島吉智             平成23年3月17日木曜日 17:10~18:10

                                                参加者51名(外部より6名)

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三島師長さんは 12年間の看護をとおして 育ち育てられた体験を熱く語られました。

 

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感想より

・患者さんとの関わりを大事にされ看護されている様子が伺えました。タイミングやその人の思いを大切にする等、新人ナースの私にはとても参考になりました。

・看護あっての精神科医療だと思います。今後のかかわりについても期待したいと思います。

・事例は大変参考になりました。精神科看護の要素を大切にしてゆきたいと思います。

・ありがとうございました。参考になりましたが、自分がどのような対応をして良くなったのかが聞きたかったです。

・話が楽しかったです。熱意も人への好奇心も年とともに少なくなっている事に気づき、反省させられました。

・精神科看護の視点が看護全般のベースということを改めて気づかせてくださった。

 経験者こそ、人に対して低いこころで関わらせて頂くことの大切さを学ぶことができました。

 

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「12年でこんなに大きくなりました」  12年前に誕生されたご長男さんだそうです。 

 

参加された方々からは師長さんの12年間の思いと 患者さんとのかかわりの日々がよく伝わった研修のようでした。

中でも「主治医のアシスタントでなく看護の力でなんとかしたい!  してきた」

「精神科の醍醐味・・・関わる喜びを大切にしたい」

「気がつけば多くの患者さんに育てられたことに気づきました」等 

三島師長さんの細やかな感性と看護に対する一途な思いが語りの中から伺えました。

 

 

さくら

病院歯科介護研究会 第71回定例会開催

3月18日(金曜日)、岡山コンベンションセンターに於いて第71回定例会が開催されました。

今回は

 「入院患者の口腔管理に特化した病院歯科を立ち上げて」と題し

 鳥取市立病院 歯科(口腔ケア), 地域口腔ケアセンター 目黒道生先生(昨年まで当院非常勤歯科医師)が講演されました。

  

多くの夢を掲げ、口腔ケア専門歯科を市立病院に新設されました。

いつもながらのエネルギッシュな語り口調に会場内も熱くなっていました。

目黒講師110318.jpg

"口腔から全身の疾患を予防"

"市立病院から地域への連携体制"

"高齢者の虚弱防止と疾患の再発予防"

 

今後の先生のご活躍に期待です。

 

 

SANASA  

リハホーム★ひな祭り会のお知らせ

3月20日(日)13:30~

ひな祭り会誕生日会が行われます!!

 

ひな祭り会では、季節に合った出し物を行うために

現在職員が準備を行っているところです★

 

誕生日会では、今回は3月生まれの入所者の方が主役ですッ!!!

誕生日者は今から「みんなの前で何てお礼を言おうかな...♪」と

楽しみにされている方もおられます。

 

これは去年のひな祭り会の様子です。↓↓

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                        ↑始まり♪始まり~♪♪

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↑司会の方もお内裏様とお雛様に変身っ!!

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↑お内裏様とお雛様☆本物みたいですネっ★★

 

今年も楽しい会になることを期待しています。

ご家族の方もぜひ、お越しください♪

 

TaMa

看護部業務改善発表会

 明日、3月18日金曜日は、恒例となりました「看護部業務改善発表会」が開催されます。

各病棟においての、1年間の業務改善の成果を発表する会です。

 全病棟が参加するので、10題の発表があり集録にまとめられています。

 

DCIM0001.jpg 

 

今年は、ちょっとしたサプライズがあるかもしれません。楽しみにしてください。

皆さん、ぜひ参加してみてください。

 

 

ミッシー80.28↑

非常持ち出し・・・

 このたびの地震およびそれらを起因とした津波災害により被害を受けられましたみなさまに、

心よりお見舞い申し上げます。災害復旧活動における懸命な努力に敬服するとともに、

みなさまの一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

さて、備蓄用品を調べていたら、家族のための必需品がでていました。

①水

人間が一日に必要とする水は、3ℓ。それを3日分準備すると良いでしょう。

(非常持ち出し袋には、1~2ℓ程度。残りは、備蓄品として、別に準備。)

 

②食べ物

非常食を備える時は、賞味期限前に食べる気になるものを用意しましょう。

非常食にこだわる必要なく、缶詰やレトルト食品でも充分。

出来るだけ、加熱や調理の必要のないもの。

 

③嗜好品

ここでいう嗜好品とは、主に甘いもの。

チョコレートやキャラメル、キャンディーなどの甘いものは疲れた体を癒してくれる

だけでなく、疲労時の糖分補給にもなります。

 

④ラジオ・懐中電灯

災害時に、正確な情報の入手。

暗いところで、目からの情報を得るために、明かりは必需品。

 

⑤身分証明書

個人情報を必要とする銀行や公的機関では、身分証明書があると便利。

(血液型・病歴・薬歴を書いたライフブックもあると役立つ)

 

↑↑↑最低限、あったらいいかなというものです。

 

関係ありませんが↓↓↓春を見つけました。

 

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       庭のさくらんぼの木です。

 

 

かける

フットサル部の悩み

最近、フットサル部に悩みの種2つあります。

 

まず1つ目は高齢化です。

練習試合を行っても体力が持ちません。

相手チームは若手が活躍をしているなか、万成チームは交代ばかり。

4月から若手が入部してくれることを願うばかりです。

 

続いて2つ目は人数不足です。第3木曜日は万成チームのみの練習ですが人が来ません。

更に、19時~21時が練習時間ですが集まり始めるのは19時半過ぎです。

 

これでは病院対抗フットサル大会で優勝などできるでしょうか。いや、できません。

しかも万成がホームなのに・・・。

 

チェンジ!

4月からフットサル部は変わります!

練習方法の見直し等を計画してますので、部員の皆さん!覚悟しておいてくださいね♪

 

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(部員が来るのを待つ2人)

 

ポニー

ちいさな事から経費削減

今日は、事務課での経費削減への取り組みをご紹介します。

 

 

 ①リサイクル用紙の活用。

  

   個人情報の記載の無い用紙で裏面が利用できるA4用紙は、

   

   リサイクル用紙として収集し事務課の配布資料などに再利用しています。    

  

   (FAXの裏面など、注意して探すと結構あります)

 

 

 

 ②リサイクル封筒の活用。

  

    毎日大量の郵便物が病院には届きます。
         その中で、もう一度使用できそうな封筒はリサイクル封筒として収集し、
ちょっとした時に利用しています。

 

 

 ③パソコンモニターの電源のONOFF。

   

    仕事が終わった後は、パソコンの電源はもちろん、モニターの電源まで切るように心がけています。

 

 

 ④用紙削減率について。

  

    毎月、各個人の用紙削減率を貼り出し、常に削減実施と向き合いレベルアップの向上に努めています。

 

 

 

  このような些細な経費削減ではありますが、常に削減を意識することで関心を高め、

 

  より一層の経費削減アイディアが生まれれば良いと思っています。

 

 

たくぞう

普通救命講習Ⅰ

最近では公共施設などでよく見かけるようになったAED(自動体外式除細動器)

 

万が一という場合に命を救う機器ですが、院内では医師・看護師がいるので安心ですが、
街を歩いていてもし実際にその場面に出くわした時、私一人で果たして自信をもってこのAEDを使うことが出来るかといえば・・・

 

正直・・自信がありませんでした。

 

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     当院設置のAED(自動体外式除細動器)

 

そこで、岡山市消防局が行っている普通救命講習Ⅰの講習(3時間)を受けてきました。

主な内容は心肺蘇生法(CPR)とAEDの使用です。

まず、講師の救急救命士の方の事前講習(座学)のあと、4班に分かれて心肺蘇生法(CPR)の実技訓練を行いました。

普及員の方がまずお手本を見せてくださるのですが、機敏な動きですばやく対応する姿に思わず

「すばらしい!!」 と、うなってしまいました。(俺もあんなふうにできたらなー と・・)

 

「さあ!皆さんやってみましょう!」 という明るい声の普及員の声とは反対に

私の班の11名は、皆さん目が ・・・ と言う感じで自信なさそーな感じでした。(私も含め)

 

しかし、丁寧な指導のおかげで二回りめくらいには全員の動作が目に見えて上達していました。

その後、心肺蘇生とAEDを併用した救命措置の実技訓練も行われました。

 

 岡山市では救急車の要請があって現場に到着するまでの時間が7.7分(平成20年)だそうです。

その間現場で心停止などの場合で救命処置を何もしなかった場合の生存率は約10%で、

心肺蘇生など救命措置を行った場合の生存率は25%と2倍以上にもなるそうです。

救命措置を施して亡くなるのと何もせずに亡くなるのとでは後者のほうがずっと悔いが残るとも言われていました。

 

 講習が始まる前、救急救命士の方が「もし、私が今この場で倒れたら皆さん救命措置がとれますか?」の質問に

ほとんどの参加者が手を挙げることができなかったのですが、全ての講習が終わったあと、最初と同じ質問に

皆さん自信を持って手を挙げていました。(もちろん私もです!!)

 

 

massu

京山中談笑風景.jpg 今年で第3回を迎えた岡山市京山中学校と社会復帰施設ひまわり寮の連携による

「こころの病気を学ぶ授業」が、無事に幕を閉じました。

先日、2月24日(木曜日)には、万成病院エム・ホールにおいて、

京山中学校2年生約270人との交流会を開催しました。

この交流会での合同合唱をめざして、ひまわり寮と京山中学校各々で、

アンジェラ・アキの「手紙」の歌練習を重ねて参りました。

京山式次第.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

24日の交流会は,生徒会会長の司会進行によって、進められました。                                        

京山中学質疑応答.jpgオープニングは、第1回授業で開催した、ひまわり寮スタッフ&メンバーによる講演会

への質疑応答コーナー。続いては、ひまわりスタッフ&メンバーを交えた"ジェスチャーゲーム"を8クラス対抗で開催!

生徒会執行部メンバーが演じるステージでのパフォーマンスに一同大盛り上がり!!!!!!

フィナーレは、会場で大きな輪になって、手と手をつないでの大合唱「手紙」♪♪♪

歌い終わった後は、歓声と拍手で会場が熱気に包まれました!

先生方や保護者の方々も生徒さんと私達の交流のひとときをあたたかくも見守って

下さり、大成功で幕を閉じることが出来ました。

 

京山コーラス.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 交流会の準備をして下さった京山中学の生徒会のみなさん

 キラキラ光る瞳で、熱心に授業に耳を傾けて下さった生徒のみなさん         

京山中コーラス.jpg 今年も、「こころの病気を学ぶ授業」を先導して下さった先生方

 共に学び、共に考えて下さった保護者の皆さん

 本当にありがとうございました。

 みなさんの笑顔や瞳、励ましのことばを胸に ひまわり寮は、人と人が結び合い、支え合い、学び合う地域づくりのためにこれからも活動を積み重ねて参ります。

【生徒さんの感想】

・「差別や偏見をなくして1人の人間として接することを学びました。本当  に価値のある学習となった」

・「統合失調症の方が夢に向かって頑張っている姿が一番印象に残った。自分に負けずに頑張ることは大事」

 ・「統合失調症の方は普通の人と変わらない。むしろ自分達が関わりたくないと壁を作っているんだと感じた」

・「この授業は必ずこれからの人生に大切なことです。こころの病を持つ方を

 周りの人が受け入れ、克服していける社会ができることを願います」

 明日、11日は東京でのシンポジューム「メンタルヘルスと学校教育~中学校でのメンタルヘルス教育実現のために~」@東京  ステーションコンファレンスで、この京山中学の取り組みを報告して参ります。

 京山中学とひまわり寮の"学び合い 支え合うこころの交流"が全国に発信できることを誇りに、ガンバってきます★

 

 座長:高橋 清久(精神・神経科学振興財団理事長)・佐藤 光源(東北福祉大学大学院教授)

 ◆「早期支援と学校教育の必要性」 松永 貴久美氏(尼崎市・こころ・あんしんLight)

 ◆「都立松沢病院ユースメンタルサポートセンターWAKABAわかばの取り組み」 

   西田 淳志氏(東京都精神医学総合研究所)

◆「こころの病気を学ぶ授業」プログラム 小嶋 美子(日本イーライリリー株式会社)

◆「こころの病気を学ぶ授業の拡がり」 田淵 泰子(万成病院 生活訓練施設 ひまわり寮)

◆「中学校におけるメンタルヘルスリテラシー教育」 大島 巌氏(コンボMHL研究会/日本社会事業大学)

 

ひまわり娘

リハホームバイキング♪

今日は、リハホームのバイキングについて書いてみますね。

リハホームでは、大体2ヶ月に1回、昼食時に『バイキング』を行っています。

毎回、季節に合わせた様々な料理が並び、入所者の皆さんは好きなおかずを好きなだけ取って召し上がられます。

 

ちなみに、一番最近のバイキングは、2月25日(金)でした。

この日も、昼食前に、入所者の皆さんに『今日はバイキングです』とお伝えしたところ・・・・・皆さんニッコリ!!大喜び!"!

やっぱり、いくつになってもご馳走は楽しみですよね♪

 

そして、腹ペコで待っていると・・・・・

来ました!来ました!

ご馳走達が長机にズラリと並びました。

メニューは・・・・・『田舎風味噌おでん煮』・『里芋のそぼろあんかけ』・『揚げ出し豆腐』・『コロッケ』・『ポタージュスープ』

        『天麩羅』・『えびピラフ』・『デザート』・・・・・・などなど工夫を凝らした新しいメニューもお目見えしました。

 

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中でも、今回、『ポタージュスープ』が大人気でした!!

 

皆さん、好みの料理をたーくさん取られ、いつも以上に、お腹いっぱい召し上がられました。

 

次回のバイキングもお楽しみに~!!

 

 

pa

~卒業~

今年の冬は、例年になく厳しく長く感じましたが、ようやく一雨ごとに暖かくなってきましたね。

そんな3月はまた、卒業式のシーズンでもあります。

わが子が社会人となった今、入学式や卒業式など無縁になっていましたが、

先日、某学校の卒業式に参列させていただきました。

 

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一人ひとりの学生さん、ご家族の方、先生方、それぞれの道のりがあり、思いがあり、人生がある。

学生さんたちは、今いる学校を卒業して次の新しい道へと進まれます。

「私は、この学校が大好きだから、ずっとここにいたい」と言っても、そうはいきません。

学生さんに限らず、私たちは永遠にひとつのところに留まっていることはできません。

生きていれば必ず出会いがあり、そして別れがあります。

 

ny_2a.jpg♪♪ 

 

川の流れのように~ いくつも時代は過ぎて~ ♪♪ なんていう歌もありますが・・・

一生を一艘の小舟に例えることができると思います。

一艘の小舟に自分が乗っています。そして、わが人生を下っていきます。

両岸ではいろんな事がおこります。

時には見渡す限り花畑の天国のようなところを通ることもあれば、殺伐とした砂漠のようなところを通らなければならないこともあります。

自分は、天国のような場所にずっといたいと願っても、川は無常にも先へ先へと自分を送っていきます。

ひとつの場所に執着しても、永遠に続く景色というのはありませんので、別れの時には苦しみになる。

ならばどう生きていけばよいのでしょうか・・・

 

どんなに良いことがあっても、どんなに悪いところがあっても、後ろを振り向かずに前へ前へ進んで行く。

どんなに美しい花が咲いていても、どんなに楽しく小鳥が鳴いていても、

その美しさを味わいながら、その楽しさを喜びながら、

そこに執着することなく、足ふみせずに進んで行く。

 

「流れる水は凍らない」 「流れる水は腐らない」とも言います。

 

卒業式に参加させていただきながら、そんなことを考えていました。

 

 

大吉

お薬手帳って??

『お薬手帳』 って知っていますか?

万成病院の薬局にも、ここ最近、外来患者さんで持って来られる方が増えてきました。

 

gpf2Photo120061102012241[1].jpgお薬手帳とは、処方された薬の名前や飲む量、飲み方、

注意することなどを記録していく手帳です。この手帳に

よって、現在どのような薬をどの位の期間使っているか

などを把握し、薬をより安全に使用することができます。

 

 

 ~~ お薬手帳の役割 ~~ 

  ① 他の医療機関にかかった際に、手帳を医師・歯科医師・薬剤師に見せることで

     薬の重複処方や、飲み合わせに問題のある薬が処方されることを避けることが

     できます。

  ② 副作用が起こった薬を記録しておき、同じ副作用を起こすことを防ぐことができます。

  ③ 外出時の急な事故、病気の際など、手帳を携帯することで、いつも服用している

     薬の内容がわかり、医療機関による対処がしやすくなります。

 

以上のことから、他の医療機関にかかっている方、たくさん薬を飲まれている方などは、一

冊持っておくと非常に役立つものだと思います!!  手帳は、かかりつけ薬局などで相談

すれば、簡単に手に入りますよ☆☆

自分の体にかかわることですから、きちんと管理していくことが大切ですね♪♪♪

 

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ごん。 

「緊急時の対応」の研修がありました

「緊急時の対応」  平成23年3月2日(水) 17:10~ 看護部教育委員会研修会が行われました。         

 講師は リハホーム 主任 的場佐智子先生      参加者は63名でした。                                               

 

 「心停止や呼吸停止では秒分単位での速い対応が求められます。緊急事態が重大であるほど適切な処置が死亡率に影響します。」

ととてもわかりやすい講義で始まりました。

臨床現場のスタッフがいつも求めている研修の1つです。

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今回 モデル人形2体 、少々年季が入っているものの、某看護学校から引っ越してきた「アン」と「ハナ」のデビューの日です。

 

演習がはじまりました。           

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背中をたたきながら「〇〇さんだいじょうぶですか」

意識がない  

「誰か来て下さい」

相手の目を見ながら「ドクターコールお願いします」

・・・・・・・

「見て・聞いて・感じて、4,5,6,7,8,9,10」  呼吸がない

「頚動脈の触知、4,5,6,7,8,9,10」  脈が触れない

胸骨圧迫30回連続で 100回/分のテンポで

・・・・・・

心肺蘇生を開始します

胸骨圧迫と人工呼吸(バックーバブルーマスク)を 30 : 2 (回)で行います。

・・・・・・・・・

 

次は医療機材を用いての気道確保 気管捜管介助の演習です      

IMG_0387.jpg  

講師の先生からは「実際に触ってやってみて」といわれて、真剣なまなざしの目、目、目

2グループにわかれて演習をするうち あっという間に時間がすぎました。

 

感想から

 とてもわかりやすく勉強になりました。実践に対応できるようにしたいです。

 緊急時にパニックにならない為知識、技術を習得すること、また急変時のフィードバックを行い、チームで共有することが大切だとわかりました。

 

万成病院にやってきたアンとハナは今後各病棟でおこなわれる伝達講習でまた活躍します。

今回この「緊急時の対応」の研修で演習ができ、念願がかなえられてほっとしています

 

 

ひだまりのモモ                                   

脳トレーニング!

岡山リハビリテーションホームでは、

入所者様に脳トレーニング!!に取り組んでもらっています。

 

体の健康を保つためには・・・

 ①運動をする習慣

 ②バランスのとれた食事

 ③十分な睡眠          が必要です。

同じように、

脳の健康を保つためにも・・・

 ①脳を使う習慣

 ②バランスのとれた食事

 ③十分な睡眠          といわれています。

 

脳トレーニングとしては主に

☆計算、書字、間違い探し、塗り絵などなど

入所者の皆さん、さまざまなことに挑戦されています。

その中の一部です♪♪♪

IMG_2185.jpg  

        『塗り絵』

IMG_2188.jpg   IMG_2189.jpg   IMG_2186.jpg 

    『計算問題』              『書字』             『間違い探し』

 

皆さんもいかがですか?

いつまでも若々しい脳を保ち、趣味や仕事、

生活など、さまざまなことを楽しみましょう!!

 

 

cha

ご協力ありがとうございます。

先月、CS委員会で外来アンケートを実施しました。     

※CS委員会とは患者様、ご家族様が満足していただけるよう、職員一人ひとりの意識向上を目指し作られた委員会です。

 

二週間の実施でしたが外来患者様のご協力によりたくさんのアンケートを頂きました。

 

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130名の方に書いていただきました!!ありがとうございます。

 

当院では年に二回、外来アンケートを行っていますが、いつも快く協力して頂きまして感謝しております。

皆様から頂いた貴重なご意見を検討し、改善をしていきたいと思います。

 

またアンケートの集計結果とご意見への回答は検討が終わり次第、外来前に貼り出しますのでご覧くださいませ。

 

これからも万成病院は皆様の声を大切にし、立ち止まらない進化し続ける病院でありたいと思います。

 

 

すぅ♪

 万成病院では、年間の教育計画の中に多くの研修・セミナーが計画されています。

当院の全職員が対象で、各委員会と教育委員会との共催で行われています。

その中で、必須研修(職員の受講が義務付けられている研修)が以下の4科目あります。

それぞれ、年間2回の研修が予定されており、当日参加できなかった方々のために、ビデオ補講も各2、3回行います。

  ①リスクマネジメントセミナー

  ②人権プログラム

  ③接遇セミナー

  ④院内感染セミナー

 

 今回は、その中の一つ、第2回リスクマネジメントセミナーが、

2月24日に行われ、河田事務部長を講師に、56名の職員が参加しました。

 

今回は、1、組織・個人のリスクマネジメント

      2、個人情報保護法について

      3、医療機器の安全管理

      4、医薬品の安全管理

      5、災害(火災・地震)時の行動計画・・・と、盛りだくさんの内容でした。

 

 皆さんは「RCA分析」という言葉をご存知でしょうか?

「根本的な原因分析」という意味で、医療事故の再発防止のために行われる原因分析の方法です。

医療事故発生時、個人の「責任指向」では当事者しか事故を防げないばかりか、当事者の自信喪失にもつながります。

だいじなのは「原因指向」!!原因分析をしてみんなで対策を共有して初めて未然に事故が防げるのです。

そこで「RCA分析」では、 ①起きた順に事象を把握→②なぜなぜ分析→③根本原因の追究→④具体的な対策の立案を行うのです。

 

その他にも、ここでは紹介しきれないくらいの、講師の分かりやすく、熱心な説明に、事故防止の意識を新たにしました。

時間の都合上、資料を各自で読んでおく部分もありましたが、充実の、1時間でした。

 

当日、参加できなかった皆様!!

本日、3月1日、17:10より、ビデオ補講があります。

万障お繰りあわせの上、ぜひぜひ、ご参加ください!

 

 

Kazz

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