2014年10月アーカイブ

 去る10月12日(日),病院歯科介護研究会第17回総会・学術講演会が,岡山コンベンションセンターにて開催されました。
今回は,「Advance Care Planning(以下ACP) ~口腔ケアはスピリチュアルケア~を理解する~」というテーマでした。基調講演では,会田薫子先生(東京大学大学院人文社会系研究科 死生学・応用倫理センター上廣講座)より,終末期の意思決定プロセスを進める上ではコミュニケーションが重要であること,また,ACPとは,認知機能の低下や意識障害を有する状態になった場合を想定した治療計画を作る際に,本人がその人生において大切にしてきたことや価値観・死生観を家族らと医療側が探り,納得できる共同の意思決定を目指すプロセスのことであり,本人の人生の物語りへの視点を持つことが,人生を尊重し,本人にとっての最善を実現しようとする意思決定につながる,ということを教えていただきました。
 

また,村田久行先生(京都ノートルダム女子大学大学院人間文化研究科特任教授)より,「認知症高齢者のスピリチュアルペインとケアについて」と題して,認知症高齢者が感じる"自己の存在意味の消滅から生じる苦痛(スピリチュアルペイン)"を和らげ,軽くし,なくする"ケア"の実例を,会話記録を通して紹介していただきました。ACPを始めるにはタイミングが必要であり,その時にはただ情報を伝えることが大切なのではなく,患者さんの心を診るために,患者さんが感じていることや自らの人生を語ってもらえるように援助者が促すことが大切である,ということを教えていただきました。そして,その関係性に基づいたコミュニケーションにより,患者さんの考えも整い,それが生きる意欲に繋がり,それこそがスピリチュアルペインをケアすることであるのだと学びました。


 私の患者さんとの関わり方を振り返ると,まだまだ情報収集にとどまっての関係性しか築けていません。今後は,スピリチュアルケアを学ぶことで,歯科衛生士という職業を越えて,患者さんに援助者として受け入れていただき,その方に人生や心の声を物語っていただけるようなコミュニケーションの技をしっかりと身に付けたいと思っています。

 

★たび丸

第13回 院内学会が開催されました!

   平成26年10月20日 17:10~ 第一会議室において 第13回 院内学会 が開催されました。

   今年の座長は 高橋弘美 先生 。  具体的な質問と温か意コメント、スムーズな進行で、終始よい雰囲気でした。

                        高橋先生.jpg 

   約100名の参加者があり、会場からの質問もあり、盛り上がりました。

 全体像.jpg    院長.jpg             037.JPG

    今年の発表者は、以下の5名です。

1.当事者のセルフスティグマの解消に向けて ~地域に開かれた福祉事業の試み~

        多機能型事業所 ひまわり  精神保健福祉士 田淵泰子さん

      「平成15年から行っている地域交流イベントや7年目を迎える『こころの病気を学ぶ授業』を通した活動が

      意識調査やアンケート調査より、当事者のセルフスティグマ解消へとつながっている」とを発表されました。

       第22回 日本精神障害者リハビリテーション学会で報告予定です。

                   田淵さん.jpg                

 2.行動制限を最小化にするための試み ~認知症症状により行動制限されている患者とのかかわりを通して~

        看護部 看護師 十河康之さん

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    行動制限は最小限にしなければならないと理解していても、 「リスク管理」と「機能低下の予防」の間で

    葛藤を抱くことは多々あります。認知症病棟において、多職種チームによるカンファレンスを行うとともに、

    患者様のもともとの生活スタイルをアセスメントするなかで、個別性の看護を提供につながった事例を報告されました。

3.鍵カンファレンスの場面を分析し、看護学生を指導するむずかしさ 

        看護部 看護師 山本春香さん

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   実習指導のなかで「鍵のかかる場所へ閉じ込める行為が、精神科医療の現場において

   患者の医療または保護を図ることを目的になぜ許され、必要なのか」、ということを考え、

   学ぶ場としての「鍵カンファレンス」が、学生実習にどのように影響しているかについて報告されました。

 4.BMI、エネルギー接種率、日常生活動作(ADL)との関係

        栄養課 管理栄養士 手島彩さん

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   栄養ケアマネジメントを実施し、患者さんの栄養状態と改善に役立てるための調査をおこなった

   結果について発表されました。間食や栄養補助食品の提供による栄養バランスなどの問題点について、

   多職種で取り組むことの必要性について報告されました。

 5.感染に関する取組についての検討 -施設内におけるインフレエンザ感染について-

     リハビリテーションホーム  看護師  内牧妙子さん

                        リハ.jpg         

    インフルエンザ感染に対する職員の意識の変化を調査し、感染対策の取り組みについて発表されました。

    施設内における感染対策の取り組みにより、職員の感染に対する認識もあがり、2年前と比較し、効果が出ていること、

    感染症が発生した際に速やかに指示できる感染リーダーの育成についての課題について報告されました。

 

         最後に、小林院長より、それぞれの発表について総評が行われ、 「いろんな職種が参加し、多職種が発表することで、

    お互いの取り組みを知り、チーム医療として進んでいく、これからも続けていきましょう」と話されました。

 

     アンケート結果からは、「わかりやすい発表でした」「知識不足を感じ、これから自主的に意欲的に勉強していきたい」

    「他職種のことを知る機会になった」・・・の感想も多く、勉学の秋にふさわしい、院内学会となったと思います。

  

      

      教育委員会

   

   

 

 

「薬物療法におけるチーム医療」       看護部教育委員会研修会

                          平成26年10月16日12:45~13:30 於第一会議室

                     講師  精神科認定看護師 本田功先生(希望ヶ丘ホスピタル)

                                      < 内容 >

sIMG_2305.jpg1薬物療法においての基礎知識 

 ・アドヒアランスとは何か  

2 看護師から見る薬物療法

 ・看護師の役割

 ・嗜好品と薬物療法

3 不適切な服薬・服薬中断の事例

      

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 参加者は50名でした。

<感想より>

・薬の調整は軌道に乗るまで難しい。どういうことに注意したらよいのか観察内容、対応等がわかりました。

・問題の大きいもので服薬中断(拒薬)の事例紹介があり、具体的でわかりやすかった。

・薬はのませなければいけないものと考え、時に強制的になることもありますが、患者さんの思いを大切にすることが重要だと感じました。

 退院後、服薬の自己中断、自己調整は症状の再燃化にいたり、服薬の必要性の自覚や服薬継続は容易ではありません。チーム医療であることを念頭におき、他職種で連携することが大切です。また薬をめぐる患者の言葉に関心を持ち続けて、患者が医療者に対して「安全」や「安心」を感じてくれるよう、粘り強く支援することが求められるのではないでしょうか。

今回、認定看護師の方をお招きして、薬物療法に視点をおいて研修を行いました。

薬物療法は服用する立場や倫理的な配慮はもちろん、患者中心の信頼関係を築くことが大切であることを学ばせていただきました。

 

 

さくら&ひだまりのモモ

就労ひまわり プログラム紹介

皆さん、季節の変わり目で体調を崩されたりはしていないでしょうか?

めっきり朝夕と寒くなってきておりおもわず震えることもありますが、日中は日差しが強くて

少し活動するだけで汗をかくような陽気☀もあり、なかなか体調管理も難しいですね・・・(~_~;)

今回は就労プログラムの『管理業務』をお届けします。

現在、病院の敷地内の管理業務の一部を就労ひまわりの作業としていただいており、毎日一生懸命カマで草刈りをしたり

ゴミ拾いをしています。

                                Before  

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After 

今の季節は作業するにはやりやすい気候となっていますが、昨年から始めた作業に

あつ~い夏も 天気 (45)

  さむ~い冬も 天気 (14)天気 (24)

みんなで冗談を言い合いながら楽しく取り組んでいます!(^^)!

それでも自分たちが作業したあと、綺麗になった場所をみると「がんばったなぁ」と自画自賛ヽ(^。^)ノ

これからも春夏秋冬、利用者の皆さんと一緒にひたすら草をむしっていければと思います。

しかし、これから寒い時期になると草が生えている場所も少なくなってきてしまいますので、皆様からも草刈りをして

もらいたい場所があればぜひご連絡ください(*^_^*)

 

 

じゅんぱく小僧

 

食欲の秋

秋といえば、スポーツ、読書、食欲、などなどですが、

やっぱり食欲の秋です。

秋刀魚、栗、松茸、さつま芋、南瓜、里芋・・・

ついつい食べ過ぎてしまう季節です。

 体重増加を気にしながら、今が旬のものを堪能しよう。

 

秋の味覚「栗」を使って栗赤飯、さつま芋を使って「さつま汁」を作りました。

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                             ↑ ↑ ↑

      栗赤飯、さつま汁、鮭の塩焼き、オレンジ、漬物

 

10月22日、23日には、

 紅葉狩りに行くリハホームの利用者さまに、お弁当を作る予定です。

10月30日には、病院の患者様にお弁当を作る予定です。

喜んでもらえるよう心をこめてつくります。

 

かける

10月に入り徐々に寒さが身に染みる季節になってきました。皆様、体調には十分気をつけて下さい。

そんな寒さがますこの頃ですが、毎年恒例の行事で作業療法士のみで行われるサッカー大会に今年も岡山県作業療法士会としまして参加しました。

ただでさえ寒くなっているのに会場は広島の山奥にある標高700mのグラウンドです。夜には10度を切るということで少し早いですが、ダウンをもって参加しました。

サッカー大会 写真2.jpeg

ここ10年間おしい戦いをしてきたのですが、優勝がなく「今年も寒かったね」と感想をいいながら帰る行事でした。

そろそろ参加者の年齢も高くなっているので出場を考えなければと話していたのですが...今年は、万成病院にも新人が沢山入り、応募も殺到寒さのことは伝えず楽しいので是非一度と誘い広島に...

この若さあふれるチームなら今年こそいけると思った往年の選手たちは...「寒いですねー」と言っている新人の横で十分に着込んで皆ベンチを温める側に...

試合は、新人たちの活躍でサクサクと決勝へ。決勝までの往年の選手達の役割としては得点の貯金を若さあふれる新人が行い,

終了5分前に出場し歓喜の瞬間を味わうといった所業を行っていました。

しかし、決勝は広島の主催チームで毎年安定し強く、うちの若さあふれる新人達も働かせ過ぎたのか得点が取れず手に汗握る試合となりました。

一方往年の選手達は...皆首を横に振り出場を拒否。

引き続き新人に頑張ってもらい同点でも得失点差で優勝ということで全力で応援しました。

 

審判が時計を見て残り数秒のところ...

 

新人達を呼び...

 

交代...

その数秒後に終了のホイッスルがなり往年の選手たちはピッチ上でガッツポーズ。

10年ぶりの優勝をとることが出来て有意義な休日となりましたました。

新人様ありがとう...

 サッカー大会 写真1.jpeg

 

Yama  

子供の偏食について

こんにちは、看護部バンキシャです^^

 

今回は、子供の偏食について興味深いお話があったので

それをご紹介します。

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子供ってニンジンやピーマンといった癖のある野菜や、酢の物、わさび、、苦みのある食べ物が苦手ということが

多いですが、これにはちゃんと理由があるそうです。免疫学の権威、安保徹先生によると、子供はものすごい勢いで

成長するので、それだけで交感神経が非常に高い状態になっている。そこでバランスを保つため自律神経は

副交感神経に大きく偏った状態になっています。この副交感神経への偏りがあまりにも大きくある場合は、交感神経を過剰に刺激するものを

「いやなもの」「不快なもの」として感じてしまう傾向がみられ、交感神経を刺激する食べ物に対しては嫌悪感が

先に立ってしまうということです。

しかし、成長とともに交感神経と副交感神経のバランスがとれてくるとそういした食べ物も自然に食べられるように

なってくるそうです。

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なぜ、子供の頃に好き嫌いが多いのか?

年をとると食べれるようになるのか?

と不思議に思っていたのですが、こういう理由があるのですねーーー。

 

看護部バンキシャ

 

目に良い食べ物って?

10月10日は、「目の愛護デー」です。

健康で、元気な目を保つためには、きちんと栄養を摂ることがことが大切です。

目のためにいい栄養素をあげてみます。

目の粘膜を強くし、目の疲れや乾燥を防ぐビタミンA。

ビタミンAは、緑黄色野菜、レバー、うなぎ、卵黄などに多く含まれています。

目の疲れに効果的なビタミンB2。

ビタミンBは、豚肉、ゴマ、レバー、納豆などに多く含まれます。

細胞の老化を防ぐ働きがあるたんぱく質。目の老化にも効果的です。

たんぱく質は、乳製品、大豆、卵などに含まれます。

目にいいといわれているブルーベリーには、アントシアニンという色素が含まれています。

網膜が光を感じるためのロドプシンという物質の合成を助けてくれるのが、アントシアニンです。

アントシアニンは、摂ることで疲れをいやし、目の機能を向上させる効果が期待できます。

 

健康の基本は食事です。

上に挙げたことを参考にバランスのよい食事を摂り目をいたわってあげてください。

 

のっち

インフルエンザについて

インフルエンザはいったん流行しだすと急速に広がり、

毎年国内の感染者数は約1000万人と言われています。

インフルエンザにかかると高齢者の方は肺炎を起こしたり、小児などは脳症を引き起こすことがあります。

インフルエンザにかからないようにするためには、予防接種をし日頃からの手洗いうがいが重要になってきます。

もしインフルエンザにかかってしまったら、早めに治療を行い体を休め、何よりも他人に少しでもうつさないように

マスクなどをすることが大切です。

健康な人の場合なら約1週間で治ります。

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1日1日寒くなる時期なので健康には自分自身で気をつけましょう。

 

やくぞう



リハホーム 敬老会 2014

 リハホームでは先月、毎年恒例の「敬老会」を開催しました。

いつものように藪野施設長の挨拶から始まり、敬老会はスタートしました。

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 まずはじめに利用者の家族の方がボランティアとして参加してくださり、フルートの

演奏を披露してくださいました。

日頃フルートを聴く機会は殆んどないと思いますが、実際に聴くと本当に美しく

透き通るような音色が心に響き、日常生活の中では味わえない、癒しを感じる

ことができました。

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次に看護、介護職員が2チームに分かれそれぞれ出し物を披露しました。

1チーム目は 劇 「水戸黄門」 を披露しました。

職員の練習不足の演技や、ぎこちないセリフにも利用者、ご家族の方は温かく笑いで包んでくださいました。

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もう1チームも  「手遊び・指遊び」 で会場の皆さんと一体となり、大変盛り上がりました。

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最後の出し物は、作業療法士による 劇 「赤ずきんちゃん」 こちらは少数精鋭といった感じの

息もぴったりの名演技を披露しました。

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会の最後には職員からささやかな記念品をプレゼントし、河内師長の挨拶で締め括り

平成26年度の敬老会は終了しました。

 

これからも利用者の皆さんが元気で過ごされ、また来年もこの敬老会に参加してくださることを願っています。

 

あいりょうさんの絵文字

心肺蘇生・AED講習

平成26年9月30日(火)当院の第一会議室で
日本光電中四国株式会社 新地弘太郎先生をお招きして
心肺蘇生とAED講習を行っていただきました。

新地先生は、ベーシックサーフライフセーバーというライフセーバーの資格を
お持ちになっており、人命救助の実績もある人命救助のスペシャリストです!!

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まずはプロジェクターを使用して座学からです。
胸骨圧迫・人口呼吸、心肺蘇生一連の流れ
AEDの役割、AEDの取り扱い説明・注意点について
学びました。

 

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                         実際にトレーナーを使用しての訓練です

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119番通報から救急車が現場に着くまでは約8分かかるそうです。
1分間に10%ずつ救命率が下がるなかで、心肺蘇生とAEDの使用は
重要な役割を果たします。
職員のみなさんは真剣な表情で取り組んでいました。

参加した方からは「定期的にお願いします」「とても参考になりました」
「復習をし緊急事態に備えておきたいとおもいます」などの意見、感想がありました。

AED使用はガイドラインに従っていけば出来るとの意見もありますが、やはり基本を
学んだうえで使用することが大切だと思います。
これからも定期的に開催したいと思います。

 

管理課・看護部教育課

接遇セミナー "心を形に、形に心を"

 

 9月29日月曜日17時10分  第一会議室において接遇セミナーが開催されました。

今年度の講師は、株式会社エバルスの平田清美先生。"心を形に、形に心を"をテーマに熱くご講演いただきました。

先生は、ここ最近、半期に100回を超す講演活動をされているとか。接遇セミナー.jpg

明るく楽しくメリハリのある話し方、聴きやすく、ご講演の導入も大変素晴らしかったと思います。 

あっ!という間の一時間でした。

ペアになりちょっとした実践をお隣の席のスタッフと。この時は、参加者の参加意識が一瞬高まったように感じられました。

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★患者サービスとはなんであるか?

★当院の自慢できるサービスは何か?

★最後、接遇の基本に基づいて繰り返しお話し下さり、何度も何度も言葉と動作はセットですよ!とお話し下さった。

今回、聴講し、接遇について改めて、考えました。 

さあ!!皆さん今一度自分自身の接遇態度をを見直し"心を形に、形に心を"を肝に銘じ気持ちの良い接遇を実践しましょう。



sanasa

いざ、ドイツの森へ

秋の兆しが見え始めた9月下旬

ひまわり寮・GHの皆さんで紅葉を探しに赤磐市にある

岡山農業公園ドイツの森に行ってまいりました

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最高気温28度と汗ばむ気温でしたが、快晴に恵まれた日になりました 

 

午前中に出発し、到着したのがお昼前sDSC_0016.jpg

さっそくお弁当を食べてみなさん自由に散策しました

秋のをゆっくり見たりsDSC_0012.jpgsDSC_0011.jpg

sDSC_0502.jpg動物ふれあい広場」では普段はふれあえない動物とふれあったり

広場ではみんなでバドミントンをしたりsDSC_0015.jpg

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sDSC_0513.jpg ゴーカートを感じたり

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 「あっという間に時間が過ぎた」「いやー楽しかった!!」「また来たいね!」

と笑顔の多い一日となりました。

ひまわり寮からはちょっと遠いけどまたみんなで遊びにいきたいですね

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どうまえ

デイキャンプ

台風の影響も心配されましたが、毎年恒例のデイキャンプへ行ってきました。

当日はまさにキャンプ日和♪ デイケアには晴れ女・晴れ男がいるようです。

9時に点呼、健康チェックを行い危険予知トレーニングも行いました。そして10時に出発。一年ぶりに見るバスからの景色に気分も高まってきます。

  鳴滝森林公園に到着、昼食前に少し公園内を散策しました。山・川・滝・岩、そしてマイナスイオンの中を歩き上を見上げると、木と青空、雲のコラボレーション・・・・  心も安らぎます。

 

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 11時半からは待ちに待ったバーベキューです !(^^)!

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 すぐに火がつく班もあれば、なかなか火がつかない班もあり、なかなか難しいものです。

「おいしー!!」とか「こげるよー」など楽しそうな声があちこちから聞こえてきます。

 

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 焼きそばも作りました♪

 

 

 デイキャンプでは、日ごろあまり話をしない人と同じ班になり協力して行えたことなど、これからの生活を送る上でもプラスになることがあると思います。いい気分転換にもなりますしね。

「今日は楽しかった」、「また来年も来ようね」 メンバーの声が森の中で響いていました。

 

 

 

 田舎っぺ

フォトコンテスト作品展示

皆様こんにちは。

すっかり秋らしくなってきましたね。どんぐり1.gif

 

広報委員よりお知らせです。

今年のフォトコンテスト入選作品を展示いたしました。

エントランス横から歯科前に展示しておりますので、是非ご覧ください。

 

 

広報委員

 

 

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