2015年9月アーカイブ

調子はえーんじゃフェスティバル2015

宣伝です!

 

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11月15日(日)に旧内山下小学校において、

「調子はえーんじゃフェスティバル2015~つなぐ つながる心 ありのままの自分で~」

が開催されます。

 

このイベントは、精神障害のある当事者が主体となって企画・開催するイベントで、

2年前の開催の時から、当院デイケアから利用者さんとスタッフで実行委員会に参加しています。

 精神障害をもっていても孤立せず誰かとつながり、

また障害の有無にかかわらず自分たちの住む街が住みよい街になって欲しいとの思いを込めて企画しています。

 

今回のイベントでは、特別講演会の講師として、

NHK教育テレビにも出演されている、ハーブ研究家のベニシア・スタンリー・スミス氏をお招きします。

 

また、精神保健福祉シンポジウムや自主制作ムービーの上映、バンドなど舞台での出し物、出店、展示コーナーなど、

盛り沢山な内容となっています。

実は当院デイケアのバンドも出演します!!

 

みなさん、ぜひ来てください!!

 

 

 

2LDK

 

リハホーム敬老会の食事。

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9月12日のリハホーム敬老会で栄養課で作った食事を提供しました。

寿司、茶碗蒸し、花麩の吸い物、天ぷら、あとはフルーツポンチです。

茶碗蒸しは硬すぎず丁度良い硬さに仕上げる事が出来ました。

入所者様、ご家族の方にも好評で良かったです。

行事での食事、今後もよりよい食事を提供していきたいと思います。




らんか


ソーシャルワーカーニュース④

7月と9月の計5日間、障害者相談支援従事者初任者研修に行ってきました。

 

この研修は、岡山県が主催する 『相談支援専門員』を養成する為の研修となります。

 

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『相談支援専門員』とは障害のある人が自立した日常生活、社会生活を営むことができるよう、障害福祉サービスなどの利用計画の作成や地域生活への移行・定着に向けた支援、住宅入居等支援事業や成年後見制度利用支援事業に関する支援など、障害のある人の全般的な相談支援を行っています。

 

 

 

精神科領域においても地域移行や地域定着が叫ばれる中、相談支援専門員はとても重要な役目を担っています。また、障害があるが故に本人が地域での生活のしづらさを感じている場合、関係機関との連携を図り、地域の社会資源を活用し、本人らしい生活を実現させていく事が相談支援専門員の職務だと考えました。

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研修では実際の事例を用いて、サービス等利用計画案を作成するという課題もありましたが、試行錯誤しながら何とか作り上げ、無事修了する事ができました。

 

日頃から患者様に対して、「相談支援」を行ってはいますが、今回違う視点で相談支援を学んだ事を、ソーシャルワーカーとしてこれからの業務に活かしていききたいと思います。

 

 

 

リラン 

宿泊ひまわり -日常の風景-

こんにちは :-O 残暑はまだ続きますが、日が暮れれば少し寒さを感じるような今日この頃です。

 

ひまわりは、この4月に新築になってから早6か月経ちました。早いものです。

 

そして この度は宿泊ひまわりでの生活の一風景をお届けしたいと思います✫


ひまわり寮での憩の場所として広々としたデイルームが共有スペースにあります。

ここは時間のある時、日中活動を終えた後、休日などに憩いの場として利用されています。

 

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壁面には大きな液晶テレビがあり、長い机と一同座ることのできるたくさんの椅子、電子レンジ。

すぐ傍にはキッチン。

このうえない利便性だと思います。


テレビを見るのもよし、談笑するのもよし。食事、ゲームにお昼寝に、編み物や字書きをされる方も。。。

十人十色、それぞれ思い思いに過ごされておられるようです✿

 

メンバーさんにも'利用者の声'を聴くと「前より広くなった」「綺麗になった」などと、新しい設備は評判がよいようです。

これからも綺麗に大切に使っていきたいものですね。

また、このスペースにおいてさらなる親睦が深まる場となれば喜ばしいと考えます :-D

 

 

aiueo

 平成27年11月1日(日)病院歯科介護研究会 第18回 総会・学術講演会が行われます。
テーマは
「 地域包括ケア 
地域で生活する認知症の方を口腔からみる~病院・施設・在宅での連携~ 」
超高齢社会を迎え,保健・医療・介護の現場で,病院・施設・在宅の垣根をなくす,"地域包括ケアシステムの構築"が重要課題となっている今,口腔領域から,地域で生活する認知症の方にどういう支援ができるかを考える内容となっています。
また,日本赤十字九州国際看護大学精神看護学教授の高橋清美先生をお招きし,
「 精神科看護師が行う口腔ケア・摂食嚥下リハビリテーション 」
と題して,看護師の立場から精神疾患を有する方の食べる機能をどのように支援していくのか,チーム連携を強化しながらの患者さんの強みを生かした口腔機能支援や摂食嚥下リハビリテーションとは何かについてお話をしていただきます。
高橋清美先生は「九州精神科食べる機能改善研究会」を発足し,会長としても精神科領域にて意欲的に活動されています。

万成病院のみなさまにも参考になる内容だと思います。
先着順の定員受付になっております。是非みなさま,ご参加ください。WOCI_18th[1].jpg

1.基調講演
   「地域包括ケアシステムの基本的な考え方--歯科医療関係職への期待と今後の戦略」
    講師:筒井孝子先生(兵庫県立大学大学院経営学研究科教授)
2.教育講演
  「地域での(認知症)高齢者の口腔管理」
     講師:枝広あや子先生(東京都健康長寿医療センター研究所)
3.ランチョンセミナー
   「精神科看護師が行なう口腔ケア・摂食嚥下リハビリテーション」
    講師:高橋清美先生
        (学校法人日本赤十字学園 日本赤十字九州国際看護大学精神看護学教授)
4.シンポジウム
     テーマ:「地域包括ケアにおける認知症高齢者の口腔管理−病院,施設,在宅での連携」
     シンポジスト
         猪原 健先生(猪原歯科・リハビリテーション科)
                「開業歯科の立場から」
    木村年秀先生(まんのう町国民健康保険歯科診療所)   
            「病院歯科の立場から」
    枝広あや子先生(東京都健康長寿医療センター研究所)  
                  「地域歯科医師会が主体となる取り組み」   
    作本修一先生(さくもとクリニック,真庭市)   
              「地域包括ケア構築に向けた真庭市の取り組み」


☆たび丸

昨年に引き続き、今年も  メンバーさんによる実習生さんインタビュー  を行いました。

(精神保健福祉士を目指す学生さん3名が、3週間ひまわりにて実習をされました☆)

今年は、Tina さん、 アス さん、チューリップ さんの3名がインタビューをしてくれました。

なんと、Tina さんがブログ文章も書いてくれました!!

というわけで、ここからは Tina さんにバトンタッチ♪

 


 

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓


 

8月26日(水)、実習生3名にインタビューしました。

進行は アス さん。ついで Tina さんと チューリップ さん。


 

まず聞いたのが、好きな季節について。

Aさん:冬→虫が出ない。起床時のぬくぬく感。

Bさん:秋→食べ物が美味しい。紅葉が好きだが、人ゴミは嫌い。

Cさん:夏→夜、温泉に入りやすい。


 

次に、得意な事と苦手な事を聞いてみました。

Aさん:得意→年上の人に物を売りつける。

     苦手→謙虚になる事

Bさん:得意→テスト勉強

     苦手→素直になる事

Cさん:得意→足を使わないスポーツ

     苦手→空気を読む事、確認作業


次に、自分を動物に例えるとしたらどんな動物?を聞いてみました。

Aさん:ナマケモノ→ほとんど動かない。

Bさん:ネコ見知りのネコ→いつも背中を向けている。

Cさん:鳥→教えられたことは覚えているけど、3歩歩いたら忘れる。 ( ̄□ ̄;)!!

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←Tina さんが実習生さんの答えをもとに

イラストを描いてくれました!!
                       ↓       

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最後に、趣味を聞いてみました。

Aさん:絵画、写真(昔の)を見る事

Bさん:スポーツ観戦(サッカー、野球・・・etc.)

Cさん:ゲーム、アニメ


でした。

最初はお互いに緊張していましたが、次第に緊張もほぐれ、笑いが起こる事もしばしば。

楽しい時間もあっという間に過ぎ、

忙しい時間をさいて答えてくれた実習生の皆さん、ありがとうございました。



Tina

ひまぽん




8月リハホーム料理教室。

8月のリハホームの料理教室では夏らしく、パフェを作りました。

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コーンフレークを敷いて、アイスクリーム、生クリーム、バナナ、冷凍のベリーミックスを入所者様にデコレーションしてもらいました。

溶けてしまうので手早くデコレーションして入所者様に食べていただきました。

皆さん黙々と食べていて、全食でした!

感想を伺った所、皆さん「おいしかった!」と言って下さり、とても嬉しかったです。

今後も入所者様に満足して頂ける様努めていきたいと思います。

 

らんか

あたたかい心

 先月の出来事ですが、お盆に東北の福島県へ帰省しました。

東京で新幹線を乗り継いで帰ります。

3歳の子が二人と6歳の子を連れて帰るのでいつもは指定席を取ります。

ところが帰りの福島→東京間の指定が取れませんでした。

お盆の最終日だったのもあって覚悟はしていましたが自由席は想像以上の満員。

駅ごとに駅員さんの「詰めて下さい。」のアナウンスが流れます。

手にはキャリーバック。そして寝てしまった3歳の娘を抱いていました。

主人は残りの子ども二人とリュックサックにお土産袋。

東京まで自分の腕が持つかと不安に思いながらひたすら耐えていました。

少しすると那須塩原駅で4列くらい前の一番窓側の人が降りました。

私の隣の席の人が降りることを願いながらうつむいていると、誰かが私の肩をたたきました。

顔を上げると周りの数人の人が私を見ていて、先ほど空いた4列前の席を指して「どうぞ」と譲ってくださっていました。

席までは少し距離がありましたし、三人席の窓際だったので混雑した車内で移動できるのか、

そして何より近くの人ではなく私が座っていいのだろうか。

戸惑っていると年配の女性が「子どもが寝てるでしょ、お母さんが座って。」と声をかけてくださいました。

その声で周りの方々が混んだ車内でさらに詰めて私と子どもが通れる道をあけてくださいました。

「ありがとうございます。すみませんが座らせていただきます。」それだけしか言葉が出ませんでしたが

心の底からの『ありがとう』でした。そして座っている間もずっと感動でいっぱいでした。

本当に困っているときに助けてもらう。それがどんなにありがたいことか、改めて感じました。

それから隣の席の方にも優しい言葉や母親としての励ましの言葉をかけていただいたりと

たくさんのあたたかい心にふれて無事に岡山まで戻ることが出来ました。

そしていつか私も誰かに返そうと思いました。

 

このことは私中で大きな出来事になり、今までは困っている人がいても自分から声がかけられなかったり

しましたが今では迷った時は声をかけるようになりました。

この気持ちを忘れずに、これからも誰かにあたたかい心を返したいと思います。クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

 

すぅ                                   

  

 

 

 

 

 

9月9日はなん日??

皆さん今日が何の日か知っていますか? 本日9月9日は「救急の日」です。

 救急医療関係者の意識を高めるため、救急医療や医療業務に対する国民の正しい理解と認識を

深める目的のために語呂合わせで昭和57年(1987年)に厚生労働省によって定められました。

また9月9日を含む1週間を「救急医療週間」として、応急手当の講習会を中心とした救急に関する

様々な活動が行われています。

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ここ最近では、軽い症状の場合でも救急車を呼んだり、なかには救急車をタクシー代わりに呼び出す

方もいます。本当に必要な重症の人の所に救急車が着くのを遅らせてしまいます。 

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もっと国民1人1人がキチンと理解と認識ができていればこの問題は解決できると思います。

1人でも正しい認識を持ち、間違った救急車の使い方が減るように県内でも色々と活動やイベントがされているので、

興味のある方行ってみてはいかがですか?

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新しい知識や機械の使い方など新しい発見が待っていると思います。

もしもの時のためにもおすすめ致します!!

気になる方は「救急の日」又は「9月9日」で検索!!

 

 

ヤクゾウ☆

ただいま準備中

9月に入りました。朝晩と涼しく、時に寒いとすら感じるようになりました。

秋が近づいています。(いや、もうすでに秋と言っていいんですかね?)

秋には色々な行事があります。

お月見、敬老会、運動会、秋祭り、七五三・・・OTの行事で秋の目玉は『文化祭』です。

10月最後の水曜日に文化祭を予定しています。現在その準備に追われています。(夏祭りが終わったのにまた大きな行事・・・)

毎年文化祭では患者様の作品展示を始め、ゲーム大会や患者様有志による出し物などを行っています。

今年は何をしようかと話し合った結果、スタッフみんなで劇をしよう!!ということになりました。

毎年患者様に劇やら歌やらやってもらっているので、たまにはスタッフが出し物をしてみるのもいいんじゃないかと。

話し合った結果、劇に決定し、題材は『桃太郎』になりました。

ただの桃太郎ではありませんよ。浦島太郎や金太郎、一寸法師が出てくる創作『桃太郎』です!

・・・はい?何かで聞いたことあるような?気のせいです。某CMとはなんら関係がありません。だって「いっちゃん」が出てきますから。

劇の作成とは中々大変です。大道具、小道具、音響、衣装・・・役割を振ってみんなで作り上げているところです。

前置きが長くなりましたが、今回はその準備中の一部を紹介します。私の担当が大道具なので、大道具の準備中です。

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 模造紙8枚分の大きさに背景を描いています。

 下書きは絵が上手なスタッフに任せました(*^_^*)

 

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 まずは大胆に塗ることができる鬼が島が完成!

 

 

 

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 ももちゃんがうらちゃん、きんちゃん、いっちゃんと出会う場面。

お地蔵様が最高の出来です!

 

 

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 ももちゃんのじいちゃん、ばあちゃんの家。

 これまた最高の出来です!

 

 すばらしい出来具合だと思いませんか?!1枚完成する度に「すごーい!いいじゃない!上手!」とみんなで歓声を上げていました(笑)

背景はこの3枚です。あら?終わったの?意外にすぐ終わったんじゃない。と思った方!甘いです!まだこれから作る大道具があるのです!

それは・・・あまり中身を言っちゃうと楽しみがなくなるので、また今度にします。(・・・あるのかな?「今度」?(-_-;))

まだ劇の内容は練習していません。これから行っていくのですが、楽しみです。

大変ではありますが、スタッフが一つになって作り上げていく・・・患者様に楽しんでもらうために!素敵ですね~(^_^)

学生の文化祭みたい!!(笑)

当日が楽しみです!

 

 

 

☆ヤモリ☆

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