白桃の季節。

sIMG_3410.jpg 白桃がおいしい季節になりました。

我が家でも白桃を買いました。

 

白桃は、岡山の瀬戸で偶然優良品種の桃が大久保重五郎により発見されたのだそうです。

完熟しても果皮が乳白色であることが命名の由来のようです。

そして白桃の白い皮の秘密は「袋掛栽培」によるものなのだそうです。

まだ桃の実が青く小さな時期に手作業でひとつひとつの桃に袋をかけていきます。

こうすることで直射日光に当たって実が硬くなってしまうことを防ぎ、害虫からの保護、雨風により実を傷つけてしまわないようにしているそうです。

直射日光に当たっていない桃は色づかないので、白いまま。

そしてそれが白桃のなめらかで上品な甘さの秘密なのです。

 

食事で提供しているのは黄桃の缶詰が殆どです。

黄桃は黄肉種と呼ばれ、殆どが缶詰に加工されていますが、近年では生でおいしく食べれるゴールデンピーチなども誕生しているようです。

 

今年も岡山の桃を堪能したいと思います。

 

らんか

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