2016年11月アーカイブ

あったか編み物しませんか?

急に寒さが増してきて、関東地方では珍しく雪が降ったとのことですが、みなさま体調を崩されていませんか?

この時期、当精神科デイケアでブームになるのが 編み です

 

セーターを編む人やマフラーなど色々なものに挑戦しています

 sブログ用写真 グラニースクエア.jpg

 

                   これはグラニースクエアというモチーフをたくさん編んでつなげていきます

                   何になるかはまだ未定^^;

 

 ssブログ用写真 ショール.jpg

                              これはショールになる予定

 

                                    sブログ用写真 マフラー.jpg

                        これはさっそく完成させた利用者さまの作品のマフラーです

 

 短かった秋の夜長、もう冬の装いですがみなさまも編み物してみませんか?

手先はもちろん頭も使うので頭の体操にもいいですよ~

完成した時の達成感もたまりません!!

 

近頃は無料の編み図が検索すればたくさん出てきますし、親切丁寧な編み方の動画などもたくさんあります

ぜひ試してみてください^^

 

 

 

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113日、文化の日。

ひまわりホームのデイルームは映画館に様変わりしました。

 

まずは映画館定番のポップコーン。

sポップコーン画像.jpg

コーンの破裂音にドキドキしながら

メンバーさんが一緒に作ってくださいました。

 

そして上映作品はディズニー/ピクサーによる『インサイド・ヘッド』。

 

親の都合による引越しをきっかけに不安定になった11歳の少女ライリー。

その頭の中に存在する

ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビり、ムカムカ

という感情キャラクター達が、ライリーの幸せのために

活躍し、混乱し、ぶつかり合います。

 

5つの感情キャラクターはどのように折り合いを付けるのか?

そして、その結果ライリーはどう成長するのか?

 

CGアニメは子どもが観るもの」と考えるメンバーさんもいらっしゃるので

引き込まれるまでに多少の時間はかかりました。

途中トイレへ立たれたり、食事をされたり。 

その自由な雰囲気も、ひまわりホームの魅力であります。


 sインサイドヘッド鑑賞画像.jpg


 それでもいつの間にか引き込まれたメンバーさん。

 

 ♪ さん 「ライリーは田舎に戻った方が幸せになれるわよ」

☆さん 「私もそう思う。」

     「・・・でもやっぱり、それは無理じゃない?

           だって、田舎に戻ったって元の生活に戻れるわけではないし」

 さん 「確かにそうかも。時間は常に流れていくからね」

さん 「うん。新しい所で自分の居場所を切り開いていくしかないわよ」

 さん 「うんうん。そうだね」

メンバーさん達が自然に語り合います。

 

途中居眠りしていたメンバーさんも

「僕は悲しい結末は嫌い。ハッピーエンドでないと嫌だ」と

映画論を語ってくださいました。

 

人生の大先輩であるメンバーさん達のお話を伺い、

温かく深みある文化の日となりました。

 

 

 

ポンム

 

紅葉ドライブ

 朝晩と日中の寒暖差が激しくなり、体調管理の難しい時期となりました。

インフルエンザの予防接種も先月から始まり、風邪の予防に力を入れる毎日です。

先日、病棟活動で深山公園と渋川に紅葉ドライブに行く予定でした。

が...

病棟内で体調を崩される方が増えた為、安全を考慮し中止する事になりました。

普段遠出のドライブをしたり、外でお弁当を食べる機会が少ないので、とても残念でしたが、

患者さんの健康が第一です。

栄養課の方々にお弁当を作って頂きましたが、皆で食べられなくて残念です。

職員食堂で食べる事にはなりましたが、美味しく頂きました。

 

 sDSC_0183.jpg



芝桜

元気は歩くことから!

みなさま、こんにちは^^

看護部バンキシャです。

今回は、<歩くこと>がどのように体にいいのか!

調べたことをお話したいと思います。

 

人間は歩くようにできている!直立二足歩行であることがその証明なのだ

そうです。

そしてここからは、自分の歩いているときを思い描きながら

読んでみてくださいね^^b

まず、歩くときに地面の凸凹などをきちんと察知して

そのたびに姿勢を変え移動しながらバランスを保っています。

このように脳は、膨大な情報を取り入れ処理をしています。

脳が頼りにしているメカニズムの一つは、平衡を保つ内耳という耳の器官です。

また、目からの視覚情報もバランスをとるのに役立ちます。

さらに触覚は、体のどの部分が地面に接しているのかを知らせ

筋肉、腱、関節は脳に空間における体の各部分の正確な位置を絶えず

知らせています。

歩くとき、手と足は交差運動をします。

右の足が一歩を踏み出したとき、左腕が同時に前に出て

その次は左足が出て右腕が前に出ますよね!

こうして前進するわけですが、

この交差運動が脳に電気的活動を発生させ、

その活動は主要な神経全体に調和的な影響を与えるのだそうです。

要するに自律神経のバランスがとれる・・・ということですね。

 

身体的な根拠だけでなく、他の面でも歩くこと利点をみてみると

次のようなことがあります。

●面倒な練習がいらない 

●快適な靴さえあれば市街地でも公演でもショッピングモールでもどこでもできる  

●戸外を歩けば自然の美を楽しむことができる

●親しい友人と歩けば心の交流も楽しめる

理想的なウォーキングは、4.8㎞を45分くらいで休まないで歩くことだそうです。

歩数でいうと6000~8000歩。

このくらいの歩数で最も免疫機能が高まるという研究結果も出ています。

はじめから、45分は難しいかもしれませんが

いつもは車で行くスーパーに歩いて行くなど

少しでも歩くことを意識して日常生活の中に取り入れてみましょう。

 

ぜひ、お試しください^^

 

 

看護部 バンキシャ

脂質異常症の食生活について。

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 栄養課事務所入り口の前に脂質異常症の栄養一口メモを掲示しています。

高脂血症という病名は、2007年の日本動脈硬化学会のガイドライン改定により脂質異常症と改名されました。

以前は動脈硬化を引き起こす危険性は、中性脂肪やコレステロール全体の値が高過ぎることが問題だとされていました。

しかしコ善玉コレステロールと呼ばれるHDLコレステロールが低い値、つまり少なすぎても身体に悪影響を及ぼすことがあり、「低HDLコレステロール血症」という病態も動脈硬化の原因として重要になりました。

単に「高脂血症」といったコレステロールや中性脂肪が高い値のみを問題にすることはできないと考えられ、脂質異常症という名前に改名されたそうです。

 

そんな脂質異常症の食生活についてみていきたいと思います。

【コレステロール値、中性脂肪が高い人は食事で改善】

日本人の食生活は穀物、野菜、魚中心の食事から肉中心の欧米風の食事に変化し、動物性脂肪の摂取量が増加しています。

動物性食品を少なくし、植物性食品を積極的に摂取するよう心がけたいものです。

【大豆類積極的に摂取する】

植物性たんぱく質や食物繊維は血中コレステロール値を下げる働きがあります。

【野菜やいも類を食べる】

酸化を防ぐカロテン(カロチン)やビタミンCが多く含まれています。

【間食には洋菓子ではなく和菓子を選ぶ】

低カロリーで動物性脂肪の少ないものが良いです。

【牛乳、ヨーグルト、チーズは適量ならOK】

乳製品は貴重なカルシウム源です。

 

 決して他人事ではない脂質異常症、普段何気なく食べている食事を今一度気をつけていこうと思いました。

 

らんか

You 遊和楽器ふれあいコンサート♪

11月5日に京山中学校You遊和楽器クラブによるふれあいコンサートが行われました。

今年で7回目となるふれあいコンサート、患者様にも馴染みが出てきて10月ごろには「和楽器のコンサートがそろそろあるかな?」と訊かれ、楽しみにされている方も多くおられます。

数か月前から京山中学校の難波教頭先生と連絡を取りながら、準備を進めていきました。

今年は17名の方が演奏に来てくださいました。

 sIMG_1497.jpg

 

 曲目は「富士」「日本のわらべ唄」「サザエさん」「踊るポンポコリン」「さんさんさくら」「上を向いて歩こう」の全6曲でした。

「サザエさん」と「上を向いて歩こう」は、琴と三味線の音色に合わせてみんなで歌いました。琴と三味線の音色に合わせて歌うなんて、めったにない経験です。

 

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  初めは皆さん緊張していたのか、いつもカラオケで歌うような声ではなかったのですが、少しずつ慣れてきて楽しそうに歌われていました。

琴と三味線の綺麗な音色を生で聴くことができ、病棟へ帰るときには「綺麗だった」「良かった」など笑顔で話されていました。

普段中々聞くことのない音色を聴けて、私たちスタッフも癒されました(*^_^*)

 

 

 

京山中学校のYou遊和楽器のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

☆ヤモリ☆

 

 

「きました!!マラソンの時期が・・・」

11月に入ると一段と寒くなってきましたが、体調管理にはみなさん

気を付けましょう!!

秋 トンボ-1.jpg

この時期になると、我が部署のランナーはほぼ毎週マラソン大会に出ています。

その報告などを載せさせていただきます。

9月18日 ブドウの里マラソン         5㌔   26位

10月6日 淡路島マラソン          10㌔  16位

10月9日 吉備高原ロードレースマラソン 10㌔   27位 と頑張っています!!

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今年は大きな大会にも参加するみたいです。なんと42.195キロにも参加していく予定

になっています。そのために毎日頑張っているようで、距離もどんどん伸ばしていっている

途中だそうです。30㌔超えたあたりから、体力(エネルギー)の切れを感じるようで

給水ポイントはかなり大事だ」とわかってきている様子でした。

マラソン 給水.jpg

まだまだマラソン大会はあるようなので今後も期待したいと思います。

どんどん走る距離が伸びてくるのでタイムや順位がまた変わってくると思いますが

けがをしないように頑張っていただきたいです!!

P.S  東京マラソン参加いたします!!今回岡山マラソンは走りません。すみません・・・

 

 

ヤクゾウ★

  

 

スポーツと栄養。

11月4日のふれあいスポーツフェスティバルに参加された患者様とスタッフに、栄養課から今年も昼食のお弁当を提供しました。

 s20161104弁当.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エビフライ、鮭の塩焼き、卵焼き、煮物、和え物、 ブドウなどを弁当箱に詰めました。

患者様に喜んで頂けたら...と思い、作りました。

 

 

スポーツと密接に関わっている栄養について、少し触れていきたいと思います。

 

・スポーツをする1~4時間前には栄養補給を。

スポーツをする1~4時間前には栄養補給は欠かせないものです。

この場合スポーツをする時にお腹いっぱいになってと言う状態はダメです。

1時間前には飲み物などによる栄養補給をそれ以上時間がある場合には食べ物による栄養補給と覚えておきましょう。

・エネルギーになる炭水化物が良い。

スポーツをする前の栄養補給は炭水化物が良いです。

スポーツに必要なエネルギーを補ってくれます。

また、スポーツをするのに必要な栄養素であるビタミンやミネラルと言ったものも飲み物などで補給しておけばより良いパフォーマンスが期待出来ます。

・水分補給を忘れずに。

スポーツ中は栄養補給と水分補給を兼ねて飲み物で行うことが多いです。

スポーツドリンクなどを摂取し、脱水症状にならないようにすることが大事です。

同時にミネラル不足などによって筋肉が衰えることも防止すると良いでしょう。

 

そして運動後は失われた水分の補給や、たんぱく質など身体の筋肉の材料になるものをなるべく早く補給をすることが大事です。

普段からバランスの良い食事を心がけ、栄養に偏りがないようにすることは、スポーツのパフォーマンス維持にも大事なポイントになります。

 

普段からのバランス良い食事がスポーツにも関わっていること、改めて実感しました。

 

らんか

 

 

ひまわりカフェ

 

10月26日金曜日に地域の方を対象にした

『ひまわりカフェ』を開催いたしました。

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『ひまわりカフェ』は隔月で開催しており、次回の開催は12月を予定しております!!

地域の方々が集える場を提供させていただきたいという思いから開催しています。

どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお越しください。

 

今回は『京山民踊クラブ』の皆様が来てくださり、民踊を体験させていただきました☆

 

 

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岡山県を代表する民謡、『下津井節』などをみんなで踊りました!

また、踊りをアレンジしたストレッチ体操も行い、身体がぽかぽかと温かくなります。

楽しみながら身体を動かす!一石二鳥ですね☆

皆で輪になって踊っていると自然と笑顔になっていきます。

健康のために、楽しみながら運動を行っていきたいですね。

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choco
 

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