2017年10月アーカイブ

祭り寿司。

先日の昼食は祭り寿司を提供しました。

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人参やれんこん、かんぴょうを混ぜた寿司飯に、錦糸卵、絹さや、海老、穴子、白生姜を盛り付けました。

かき玉汁と果物を一緒に提供しました。


岡山の祭り寿司は、海老、いか、穴子、たこ、酢でしめた鰆やままかりなどの海の幸を椎茸、蓮根などの野菜と共に、錦糸卵を散らした色鮮やかな寿司のことです。

お祭りやお祝い事の際に作られる岡山の名物の一つです。


岡山の祭り寿司には由来が2つほどあるようです。


1つは具材を酢飯の下に隠し、質素であることを伝えるためだったようです。

本来は具が底に敷き詰めてあり、酢飯だけが見える状態で食べる時にひっくり返していたそうです。

当時は贅沢が禁止されていたからだそうです。

殿様や侍に対して、「庶民は祭りの時も質素な生活をしてます」というアピールをして、 殿様や侍が去った後にひっくり返して沢山の具がのった寿司を食べたそうです。


もう1つは質素倹約を奨励され、酢飯の上なら豪華にしても一菜だ、という説です。

備前岡山の藩主である池田光政は質素倹約を奨励し、その時「寿司と甘酒の他は一汁一菜とする」というお触れを出したようです。

「それなら、寿司の上に美味い物をぎょうさんのせよう、それでも一菜だ」と 町人が魚や野菜を寿司飯に混ぜ込み、これに汁を添えて体裁は一汁一菜としたそうです。


どちらも庶民の知恵が詰まった由来だなと思いました。


ちなみに、岡山の祭り寿司に入っていて岡山の名物でもある「ままかり」 は、「この魚があまりにもうまいので隣の家にママ(飯)が足りなくなり、カリ(借り)に行かねばならないほど」という由来だそうです。


祭り寿司にも様々な由来があり、奥が深いなと改めて思いました。


らんか


インフルエンザ予防接種について

皆様こんにちは。
朝晩が冷えるようになってきました。日中との温度差で体調を崩しやすい季節です。
そしてインフルエンザの季節がやってきます。thIK2PCPC3.jpg

当院では11月からインフルエンザ予防接種を始めます!!thRCQ7FL4H.jpg
インフルエンザ接種後、効果が現れるまでに2週間程度かかり、約5か月間その効果が持続されるとされています。

 

外来は予約制となっておりますのでお早めにご予約お願いいたします。thLA83GJXJ.jpg
※助成券、無料券対象の方のお問い合わせ、手続きは各保健センター、各福祉事務所にお問い合わせください。



すう

ひまわりカフェ

10月のひまわりカフェのお知らせです☆


多機能型事業所ひまわりでは、毎月第4水曜日に地域の方を対象とした

『ひまわりカフェ』

を開催いたしております。


今月は10月25日(水曜日)午前10時から行います。


今回は平松民生委員による『餃子パーティー』です!


食欲の秋ということもあり、みんなで餃子を包み、ワイワイ食べましょう☆


毎月様々な企画をご用意しておりますので、皆様お誘い合わせの上お気軽にご参加ください。



お待ちしております。




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choco


秋の実り

10月に入り、次第に秋らしくなってきましたね。
精神科デイケアではプログラムの一環として畑作業をしています。
日頃の草抜きなど、数々の苦労の末、やっとこの時期です。
できました!!
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なかなか立派なサイズです。
ここまで大きくはありませんが、小さいものは
もっと沢山ありました。
収穫できたのは良いのですが、問題はこれをどうするか・・・
いろいろな意見があって、なかなか決まりません・・・
まあ、これも秋の楽しみかもしれませんね。
秋の実りに感謝です(^^)



宗山

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