あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

今年も栄養課一同、皆様に満足して頂けるような食事を提供していきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。


1月1日、2日の昼食はおせちを提供しました。


[1月1日]

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ぶりの照り焼き、梅の模様のかまぼこ、数の子、白花豆、昆布巻、浸しのおせちでした。

雑煮風汁は、あんぺいと野菜の汁でした。

ぶりは大きさによって名前が変わる出世魚で、ぶりで出世を願います。

ニシンの腹子である数の子は、卵の数が多いことから「子孫繁栄」を願う縁起物とされています。

紅白かまぼこは、赤は魔除け、白は清浄の意味があります。

昆布巻は、「こぶ」は「よろこぶ」に通ずるとして、縁起が良いとされています。


[1月2日]

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チキンロール市松、干支の戌の模様のかまぼこ、たらこ、かに信田、キャロットアップルゼリー、ブロッコリーのおせちでした。

汁物は、牡蠣のすまし汁で、かまぼこや紅葉麩も入っていました。

たらこの卵は、たくさんの卵は子宝に恵まれるという意味があります。

市松で正月らしく、干支の戌で今年らしいおせちになったと思いました。


1月7日は七草雑炊を提供しました。

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鰆の西京焼き、野菜の煮物と共に提供しました。

七草粥は正月行事として定着していますが、本来は1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事で、五節句のひとつです。

お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする効用もあり、七日に七草粥を食べることで新年の無病息災を願うようになったようです。


今年も栄養課では季節の行事に合わせた食事を提供していきます。


らんか



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