2018年2月アーカイブ

ひまわり寮 卒業シーズン到来

 暖かい日も日増しに多くなり、春もそろそろかな?!と、思うような日も多くなってきました。


春といえば、出会いと別れの季節ですね。


ひまわり寮でも、入所する人、退所する人が多くなる時期を迎えようとしています。


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この春は、2名が卒業した後、3名の新たなメンバーを迎える予定です。


ひまわり寮スタッフ一同、さみしい想いと同時に、新たなスタートをきる方々への期待も込み上げてきます。


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メンバーさん達のパワーを借りて、ひまわり寮も、日々新たな挑戦を行っていきたいと思います。




みつ豆



食中毒に注意。

今月の栄養一口メモは「食中毒に注意」です。

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冬の寒い時期でも食中毒には注意したいものです。

 ・食事の前は手洗いをする。

  →手は見た目に汚れていなくても病原性微生物が付着している可能性があります。

   石けんと流水を用いてきれいに洗い流す習慣をつけることが感染対策の基本です。

 ・食品は十分に加熱する。

  ①菌をつけない

   →手をよく洗う、調理器具をきちんと洗う、生肉で使う調理具とそのほかのものに使う調理具を分けるなどの工夫で、

     食材に細菌やウイルスが付着することを防ぎましょう。

  ②菌を増やさない

   →細菌は暖かく湿度の高い場所で増えるため、冷蔵や冷凍を利用して菌の増殖を防ぎましょう。

     寒い冬でも、暖房がきいている部屋では菌が増えやすくなるので注意が必要です。

  ③菌をやっつける

   →食材をしっかりと過熱し、細菌やウイルスを死滅させましょう。

    特に生焼けの肉には食中毒の原因となる菌がついていることがあるので、中までしっかりと火を通すようにしましょう。

 ・時間が経ちすぎた食品は口に入れない。

  →食品についた菌は時間の経過とともに増えるので、調理後は早く食べることが大切です。

    食中毒にならない為にも、勿体ないですが時間が経ちすぎた食品は処分することも必要です。


2月14日のバレンタインデーはバレンタイン寿司を提供しました。

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卵シートをハートの抜型で抜いて盛り付けました。

一年に一度のハートの寿司、少しでもバレンタインデーを感じてもらえたら、と思いました。


らんか


保育園入園は奇跡!?

2月に入り、ますます寒さが堪える日々が続きますね。
インフルエンザが猛威を振るっているようですのでお気を付けくださいね。

さて、1月下旬に来年度の保育園の入園結果が手元の届いた方もいるのではないでしょうか。
岡山市の待機児童数がものすごいことになっていますね((+_+))
我が家では、第2子が11月生まれ、去年の11月に職場復帰をしました。
でも、もちろん保育園入園はダメ。
職場の託児所を利用しての職場復帰となりました。保育園への入園を希望しつつ・・・。

そして、なんと1月から保育園への入園が決まりました。
この時に、私自身も思ったし、周囲からも言われた言葉が、「奇跡だわ。」「運が良かったね。」です。
途中入園ということもありますが、『両親がフルで勤務』『兄弟加算が付いている』という、この条件でも運よく入園できたのです。
では、『兄弟がいない人は?』『時短勤務の人は?』『これから仕事を探す必要がある人は?』などなど、どうなるのでしょう。

実際、私の周りの方も4月入園が出来なかったという方もたくさんいました。
「兄弟のいる人ですべて埋まってしまう。」という声が多かったです。
0歳児でなければ、保育園に入れないのであれば、無理をして0歳児の4月入園を狙うしかないのでしょうか?

今、岡山市でももちろん対策を立て、受け皿の確保に尽力をしてくれています。
保育園に入園できたことが、『奇跡』ではなく、『当たり前』になればいいなと感じてなりません。
2019年、『待機児童0人』を期待しています。


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tonmo



水族館に行ってきました(*^_^*)

sDSC_1328 (1).jpgsDSC_1304.jpgsDSC_1290.jpg先日城崎マリンワールドに行ってきました。
そこで今年は、戌年というのもあり犬の顔した魚がいました。《コクテンフグ》と言うそうで英名はドッグフェイスパファーだそうです。可愛い顔をしていましたよ♪

ここの水族館はイルカショーはもちろんありますが、イルカにタッチすることも出来ました。子供たちも凄くいい経験だったらしく、帰った後も『イルカさんに触れたね♪』と何度も言っていました。私も触らせてもらったのですが、イルカの表面はゴム長靴のような質感をしていました。
イルカについてスタッフの方が説明して下さった後に質問が可能でしたので、イルカの歯について質問してみました。
Q イルカは人間と同じ哺乳類ですが、歯は生え変わるのですか?
A イルカは生え変わることはないんですよ。イルカの歯は食べ物をすり潰す役目
  ではなく、主に獲物を捕らえて逃がさない為や自分の身を守る為なんです。
  イルカは種類によって歯の本数が違うんですよ。
と教えていただいたので家に帰って調べてみると、
カマイルカは上下合わせて約120本でバンドウイルカで約80本あるそうです。
イルカは食べた魚は噛まずに飲み込むため、歯に食べカスなどがつきにくく虫歯になりにくいそうです。
人は違いますよね~(^_^;)皆さんは食後歯磨きをして下さいね♪


TEN

小さな世界 


グループホームのひまわりホームでは、スタッフとメンバーさん達が協力して、

共有スペースの掃除やメンテナンスに日々取り組んでいます。

玄関、デイルーム、厨房、洗面所、脱衣所、洗濯室 等。


気持ちよい生活空間を維持するために、

心を込めて定期的に掃除を行っています。


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その玄関に飾られた、飛行塔型のオルゴール。

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誰がネジを巻いたのか、

ふと気が付くとオルゴールの音色が流れてくる事も。

その優しい音色は、聴く人を小さな世界へと誘います。


回転する銀色の飛行機に自分が乗り、

ひまわりホームの景色がサーッと後ろへ流れ出す。

幼き頃にワープできる、不思議なオルゴールなのです。

 

そして、ひまわりホームの畑も、今は小さな世界ばかり。

スイスチャードもルッコラも未だこの通りです。


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寒い寒い冬の中、ゆっくりじっくりの成長ですが、

みんなしっかりと生きています。



By ポンム

いよいよ!!

  まだまだ寒さは厳しいままですが、4年に1度のオリンピックがきました!!

私の中で1番強く残っているのは「浅田真央選手のフリー」の演技です。(ソチオリンピック)

メダルには惜しくも届かなかいであろう順位でのあの演技には鳥肌がたちました!!

金メダルを取った荒川選手や、羽生選手の演技よりも目に焼き付いてはなれないです。

終わった後に、涙を流す浅田選手には感動した記憶が残っています。


 いよいよ平昌オリンピックが開幕します!!

開会式が行われるよりも前に選手の人たちの中には、今まさに予選をしてる人、予選を勝ち進んで決勝だけの人など

いろいろです。4年に行われるここだけを目指してずっと同じ精神力で居続けるのは難しいことだと毎回思います。

プレッシャーはものすごいことだと思います。ただ自分だけのために戦えないのがプロの選手かなと思います。


 選手のみなさんには笑顔で帰国してもらいたいと思います!!がんばれ!!日本!!☆☆☆


ヤクゾウ☆☆

立春

寒い日々が続いております。

今年の冬は本当に極寒ですね(^_^;)

しかし、今年は2月3日が節分、2月4日が立春でした。

今週も最低気温が氷点下となる予報が出ていますが、

暦の上ではもう春ですね。

気分だけでもと思い、身の回りで春を感じるもの、探してみました。

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当院で毎年一番に咲く桜の樹。

しっかりと芽をつけています^^

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なんと!!ショウブ?アヤメ?カキツバタ??

桜の樹のすぐそばに咲いていました!

春はすぐそこ・・・かな?




かぼちゃ


カレーライス。

栄養課では2週間に一度、昼食にカレーライスを提供しています。

豚肉のカレーライス、ビーフカレーライス、シーフードカレーライス、夏野菜カレーなどのカレーライスを提供しています。

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普段から食べているカレーライスですが、カレーは18世紀にインドからイギリスに伝わりました。

イギリスはインドを植民地として支配し始めており、インドのベンガル地方の総督だったイギリス人が紹介したと言われています。

明治時代は、アメリカやヨーロッパの文化が日本に積極的に取り入れられ、その中でイギリスからカレーが伝わりました。

その後国産の安いカレー粉が広がり、大正時代に今のような日本のカレーライスの元の形ができました。

大正時代は、小麦粉とカレー粉をバター等で炒めてカレールウを作り、これを鰹だしなどで伸ばしてカレーソースを作っていたそうです。


カレールウは、1926年(大正15年)に大阪ハウス食品が、カレー粉・小麦粉・油脂・旨味成分などを固形化した「インスタント・カレールウ」を「ホームカレー粉」の商品名で発売しました。

固形製品は、1954年(昭和29年)にエスビー食品が初めて発売しました。

昭和30年代からテレビによるCMを主とした各製造販売会社の販売合戦が起こり、「即席カレー」の生産と消費が急増したようです。

1960年(昭和35年)江崎グリコが板チョコの生産技術を生かし、ブロックごとに割って量を加減できるワンタッチカレーを発売しました。


また、明治時代初期においてカレーライスは、限られたレストランで食することが可能な高額のハイカラ料理だったそうです。

日本のカレーの具にはじゃが芋、人参、玉葱が使われていますが、これらが定着したのは明治時代の終わり頃だったようです。

玉葱が使われ始めたのは明治20年以降であり、それ以前はタマネギの代わりに長葱が使われていたのだそうです。


今では何気なく食べているカレーライスにも様々な歴史があることを知りました。

これからも色んなカレーライスを作って食べていこうと思いました。


らんか



日本のカレーはインド生まれ、イギリス育ちでしたが、今わたしたちが食べているカレーはインドのカレーとも、イギリスのカレーともちがう料理なのです。

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