食中毒に注意。

今月の栄養一口メモは「食中毒に注意」です。

sIMG-9373.jpg

冬の寒い時期でも食中毒には注意したいものです。

 ・食事の前は手洗いをする。

  →手は見た目に汚れていなくても病原性微生物が付着している可能性があります。

   石けんと流水を用いてきれいに洗い流す習慣をつけることが感染対策の基本です。

 ・食品は十分に加熱する。

  ①菌をつけない

   →手をよく洗う、調理器具をきちんと洗う、生肉で使う調理具とそのほかのものに使う調理具を分けるなどの工夫で、

     食材に細菌やウイルスが付着することを防ぎましょう。

  ②菌を増やさない

   →細菌は暖かく湿度の高い場所で増えるため、冷蔵や冷凍を利用して菌の増殖を防ぎましょう。

     寒い冬でも、暖房がきいている部屋では菌が増えやすくなるので注意が必要です。

  ③菌をやっつける

   →食材をしっかりと過熱し、細菌やウイルスを死滅させましょう。

    特に生焼けの肉には食中毒の原因となる菌がついていることがあるので、中までしっかりと火を通すようにしましょう。

 ・時間が経ちすぎた食品は口に入れない。

  →食品についた菌は時間の経過とともに増えるので、調理後は早く食べることが大切です。

    食中毒にならない為にも、勿体ないですが時間が経ちすぎた食品は処分することも必要です。


2月14日のバレンタインデーはバレンタイン寿司を提供しました。

sH30.2.14バレンタイン寿司.jpg

卵シートをハートの抜型で抜いて盛り付けました。

一年に一度のハートの寿司、少しでもバレンタインデーを感じてもらえたら、と思いました。


らんか


月別 アーカイブ

特定医療法人 万成病院 病院のWEBサイトはこちら。