2018年 春 美観地区

多機能型事業所ひまわりでは、
春の日帰り旅として
先日4月15日に倉敷市の美観地区へ行って参りました。

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白壁の町の情景は、何度行ってもよいものですね。
'日本らしさ'というものをからだ全体に浴びる思いです。

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この度は、散策の末、予定通り、大原美術館に入館しました。

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こちらに所蔵される目玉作品といえば、、、、

エル・グレコ氏作 '受胎告知'です。処女マリアが天使から、子を宿した、ということを告げられたときの場面です。


マリアはさぞ驚いたでしょうし、その子のことを教えられると、計り知れない重圧を感じたのだろうと思います。


絵画の説明によると、マリアはその現実を受け止め、彼女の右手には意思の強さが表されている、とありました。


そういった崇高で奇跡の場面であることからしてもその絵画からは神々しさが感じられ、


同時にそれを表現する作者の力の素晴らしさを知りました。

ほかにも館内は、素晴らしい作品に溢れていました。

ひまわりの皆様はそれらに関心をもたれ思い思いに鑑賞しておられました。

ちなみに私、記者はギュスターヴ・クールベ氏作 '秋の海'という作品に心惹かれました。

自身の遠い記憶を堀り起こせば、昔にここへ来たときもその作品を観て、「いいな」と感じていたように思います。


大原美術館は、倉敷の児島氏や大原氏 方が産んでくださった世界に誇ることのできる遺産です。


「また来たい」と思える魅力溢れる美観地区。

楽しかったです。




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