食事の前の手洗い。

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だんだんと暑くなり、食中毒が発生しやすい時期になってきました。

食中毒予防の3原則の一つでもある「(菌を)つけない」で大切な手洗いについて、栄養課では栄養一口メモなどで掲示しています。


手洗いは、「日常手洗い」「衛生的手洗い」「手術時手洗い」の3つに分けられ、TPOに合わせて使い分けられています。

食事の前やトイレの後など日常的な行動に伴った手洗いは「日常手洗い」です。

日常手洗いは汚れや有機物と一部の通過菌を除去することを目的としています。

 ①石鹸をよく泡立てる

 ②爪を手の平でこする

 ③指を握って回しながら洗う

 ④指の間も洗う

 ⑤手首もよく洗う

 ⑥流水でよく洗って流す

手を洗った後は乾かして消毒して下さい。


親指や指先、指の間などは手指衛生が不十分になりやすいです。

手を漠然と洗うのではなく、指の間、手首、爪の間などを含め、ていねいにこすり洗いをするよう心がけてみて下さい。

手は見た目に汚れていなくても病原性微生物が付着している可能性があります。

石鹸と流水を用いて手を洗う習慣をつけることが感染対策の基本です。


私自身調理作業に従事していますし、今一度気をつけていこうと思いました。


らんか

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