2018年7月アーカイブ

カラオケ大会

7月25日(水)にOT行事でカラオケ大会を行いました)^o^(
午前の部、午後の部で合わせて153名が参加してくれました♪
歌われた方は午前が15名。午後が17名でした。

司会はスタッフが行ったのですが、午前の部はショートコントをしたりと午後の部は浴衣で行ったりとそれぞれの司会者が工夫をしてくれ楽しむことができました。
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歌われた方の選曲もなじみの曲や知らない曲もあったりと様々でした。
歌われた方はみなさん堂々と歌っており、聞きほれてしまいました。見学者の方々も知っている曲は口ずさんだりとみなさん楽しまれていました。

午後の部は途中からスペシャルゲストのペッパー君が登場してくれました!

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ペッパー君はかわいい声で炭坑節を歌ってくれたり、体操を教えてくれたりと会場を和ませてくれました。





また、私は患者さまとともにステージに出させていただきました)^o^(
患者さまと西條秀樹のヤングマンを披露させていただきました。見ている方も手の振りをしてくれたりと盛り上がりました♪

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今回のカラオケ大会も無事に成功することができました。来年もみなさんに楽しんでもらえるように頑張っていきたいと思います!!



夏羽手気味子









熱中症と栄養。

毎日厳しい暑さが続いています。

熱中症にならないためにも、きちんと食事をとって予防しなければ、と思う今日この頃です。

熱中症の予防には、バランスよく食べること、朝ごはんをしっかり食べることが大切です。


①朝食を抜かない

 朝食を抜くことは、摂取するべき栄養分と水分が不足している状態です。

 朝は寝ている時に汗をかいて、脱水状態になっていることもあります。

 規則正しい食事も熱中症の予防に繋がります。


②夏バテを甘くみない

 食事を抜いたり、あっさりした冷たいものばかり食べていませんか?

 夏の暑さでエネルギーを消耗する分、食材選びや調理方法を工夫して、無理なく栄養補給をしましょう。


③夏風邪、二日酔いの時も注意

 体調不良の時は、体温調節機能が低下します。

 あまり気温が高くなくても、熱中症になってしまう危険はあります。

 発熱や下痢などは特に要注意です。

 二日酔いの時にも注意して下さい。  


④こまめな水分補給

 しっかりと汗をかいて体温調節するためにも、失われた水分をきちんと補給しなければなりません。

 暑い日は、活発に動いていなくても知らないうちに汗をかいています。

 こまめな水分補給を心がけましょう。

 ただし、アルコールは尿の量を増やし、体内の水分を排泄してしまうので注意して下さい。


⑤のどが渇く前に飲む

 人間は軽い脱水症状のときには、のどの渇きを感じないことがあります。

 のどが渇く前、または暑いところに出る前から水分を補給しておく必要があります。

 「出かける前のコップ一杯」を、夏の習慣にしましょう。

⑥塩分も一緒に補給

 汗で失われるのは水分だけではありません。

 同時に体外に排出される塩分も、人間の身体にとってなくてはならない成分です。

 水分ばかりを摂取していると、体内の塩分濃度が低下し、逆に脱水症状や熱中症が起こりやすくなってしまいます。

 スポーツドリンクや塩分の含まれた飴などを携帯し、水分と一緒に塩分もしっかりと補給しましょう。       


夏バテして食欲がなくなった時は、身体を冷やす夏野菜や冷やし系の料理を選ぶなど、食材やレシピを工夫して体力をつけると良いです。

私自身も熱中症に注意し、更に暑さによる食中毒にも気をつけなければ、と改めて思いました。


らんか

 

第26回 小林孫兵衛記念医学振興財団 研究助成金授与式
 第4回万成地域スポーツ功労賞授与式が執り行われました


日時   平成30年7月21日(土)  16:00〜18:30

場所   岡山プラザホテル   岡山市中区浜2-3-12

小林建太郎理事長から研究助成金選考報告があり、
助成金授与と受賞者挨拶がありました。

 

    ① 水口 建       (名古屋市立大学大学院 医学研究科 心臓・腎高血圧内科学)

    ② 竹之下 慎太郎 (岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 精神神経病態学教室)

 ③   吉田 賀弥      (徳島大学大学院 医歯薬学研究部 口腔保健教育学分野)

 ④   日下部 徹     (国立病院機構京都医療センター 臨床内分泌代謝研究室)

 ⑤   宋 龍平       (岡山県精神科医療センター)

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次にスポーツ功労賞の趣旨並びに選考報告があり、
功労賞授与と受賞者挨拶がありました。

  

 団体の部
 ① 岡山県選抜ソフトバレーボールチーム  監督  宮田 芳野

 ② 創志学園女子ソフトボールチーム              監督   長澤  正子

 



  個人の部

  •  ① 中田 聖子  (岡山シーガルズ)

  •  ② 磯部 光里  (岡山シーガルズ)

  •  ③ 林 日向子  (岡山シーガルズ)

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            受賞者の皆様方、誠におめでとうございました。

            授賞式の後、懇親会にて和やかに閉会しました。

               

               事務長 小林 龍平


            復興にむけて

            7月8日、西日本に記録的豪雨が襲いました。

            3日間にも及ぶ大雨により、岡山県全域に特別警報が発令し、

            岡山県全域に渡り、甚大な被害が出ています。

            現在も避難生活を強いられている方々が多くいらっしゃる状況です。

            大雨、洪水の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。


            私たちの事業所のある谷万成にも被害が出ました。

            病院周辺の狭い道路には、土砂が流れ込み、大小様々な木々も散乱しています。

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            雨が止んだ週明け、早速、地域の方々が土砂や木々の撤去作業に取り掛かられていました。

            面積、量共に途方もない作業です。


            ひまわり寮でも現状確認のため、スタッフや何人かの利用者様が病院、寮の周りを見に行きました。

            すると、ひとりの利用者様が「一緒に撤去作業がしたい」と希望され

            それに合わせて何人かの利用者様も参加を希望して下さいました。

            そこで、スタッフと共に溝に詰まった土砂の撤去作業に参加することに致しました。

            現場に着くや否や、黙々と作業に取り掛かる皆様、その顔は真剣そのものです。

            少しずつですが着実に土砂を除去していきます。

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            土砂がある程度除去出来たところで撤収になりました。

            作業後、利用者様からは「もう少し作業をしたい」との声もありました。


            今回の被災跡はまだまだ多く残っています。


            しかし、一日でも早い被災地の復興をお祈りしています。



            キタサン




            次の生活のために

            今回の大雨で、被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。

            当院においても直接の被害はありませんでしたが、
            周辺には冠水による通行止めが至る所で生じ、
            生活への影響は大きなものがありました。

            避難所等での生活を余儀なくされている方々のように、
            災害によって日常の生活ができなくなることで、
            「生活不活発病」が起こりやすいと言われています。
            「生活」が「不活発」になることで心身の機能が低下しやすくなり、
            様々な影響が心身に現れてくるため、注意していただきたいと思います。。

            一日でも早い復興を祈りつつ、私たちに何ができるか考えていきたいと思います。


            宗山

            万が一に備えて・・・

            この度、平成30年7月豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

            今回は、災害時のお話をしたいと思います。

            災害時、飲んでいたお薬を失ってしまう患者さんも多く、医師・薬剤師も患者さんの飲んでいたお薬を特定することができない、といった状況が、度々起こります。

            万が一の時に備え、あらかじめ、飲んでいるお薬の情報を用意しておくことが重要です!

            持ち歩きに便利なお薬の情報で、最もポピュラーなものは、お薬手帳です。
            お薬手帳により、どのようなお薬をどのような期間服用しているかを確認してもらうことができます。

            しかし、実際に避難する際、お薬手帳を持って逃げる方ばかりではないと思います。
            避難する際に持って行く可能性が高いもの・・・それは、携帯電話ではないでしょうか??

            携帯電話のカメラで、お薬手帳・お薬の説明書等の写真を撮影し、保管しておくこともオススメです。
            また、最近では、スマートフォン等で操作できる、電子版のお薬手帳も普及し始めています!

            お薬手帳・お薬の説明書は、かかりつけの病院・薬局で発行してもらうことができますので、是非相談してみてください!

            ヤクミ☆


            嗜好調査の結果。

            平成30年6月1日2日3日に質問回答可能な患者様387名中141名、

            精神科DC25名、計166名を対象に麺類に関する調査を行いました。

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            1.麺類で好きな献立は何ですか?

             1位 天ぷらうどん(83名) 2位 焼きそば(80名) 3位 冷麺(59名)


            2.麺の時の献立で付く好きなものは何ですか?

             1位 ぜんざい(92名) 2位 たこ焼き(78名) 3位 果物(59名)


            3.麺類の温度についてお答え下さい。

             1位 丁度良い(74名) 2位 ぬるい(46名) 3位 温かい(17名)


            4.麺類を食べたい頻度をお答え下さい。

             1位 1週間に1回(62名) 2位 1週間に2回(54名) 3位 2週間に1回(16名)


            5.給食に関するご意見、ご希望をお書き下さい。

             ・毎日おいしいものをありがとう(8名)

             ・熱いものが食べたい(7名)

             ・味の濃いのが良い(3名)

             ・卵かけご飯が食べたい

             ・週一回くらいでパンが食べたい

             等など


            今回は麺類について調査を行いましたが、麺が食べたい頻度に関しては1週間に1~2回という意見がが多かったので検討していきます。

            「卵かけご飯が食べたい」という意見に関しては、生の卵は衛生面から食中毒の危険性が高いので提供を控えています。

            今回の嗜好調査の結果を踏まえて衛生面、献立作成などを見直し、より良い食事が提供できるよう、栄養課一同努力していきます。


            嗜好調査は3か月に一度行っています。

            患者様、入所者様、利用者様から様々な意見を頂き、至らぬ点が多いことを実感しています。

            改めて今後も嗜好調査の結果に基づき、より良い食事を提供できるよう、努力していきます。


            らんか





            ほどよい加減



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            綺麗でしょう?このお浸し。

            メンバーさんが調理してくださいました。

            素材は、グループホーム ひまわりホームの畑で収穫したスイスチャードです。


            彩豊かな野菜を育ててくれた畑も、

            梅雨入りをして、早数週間。

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            天の恵みのやさしい雨が、畑の草花を一気に育んでくれまして・・・


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            あっと言う間にこんなモサモサな畑となってしまいました。


            あるスタッフは、人も畑も手を入れ過ぎず、ほどよい加減が良いのではと主張。

            曰く「自然農法に挑戦している」とのことですが、果たして本当でしょうか?


            確かに、畝をよく見ると、実は色々な野菜達が今も育っております。

            ホウレン草、スイスチャード、サンチュ、バジル、トマト、イチゴ・・・

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            手入れせずとも逞しく育つ野菜達を、見つけることはできるでしょうか?


            無農薬の野菜を使い、地産地消の食生活を心掛けることで

            メンバーさんには、健康への意識も高まっている様子が見受けられます。

            その点でもう一つ、畑作業と共に頑張っていることがありまして・・・


            それは禁煙。

            喫煙が身体に及ぼす害は勿論のことですが、

            お財布への影響も見過ごせません。


            健康的で安定した生活を目指し、

            5月から2人のメンバーさんが禁煙に取り組まれています。

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            煙草が吸いたくなったら

            飴を舐めたり、昆布をくわえたり。


            取り組みは道半ばですが、

            私達スタッフも、良い結果が訪れるようにと願っております。



            最後に、いつも野菜の苗をたくさん分けてくださっている方に

            厚く御礼申し上げます。




            By ポンム


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