万が一に備えて・・・

この度、平成30年7月豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今回は、災害時のお話をしたいと思います。

災害時、飲んでいたお薬を失ってしまう患者さんも多く、医師・薬剤師も患者さんの飲んでいたお薬を特定することができない、といった状況が、度々起こります。

万が一の時に備え、あらかじめ、飲んでいるお薬の情報を用意しておくことが重要です!

持ち歩きに便利なお薬の情報で、最もポピュラーなものは、お薬手帳です。
お薬手帳により、どのようなお薬をどのような期間服用しているかを確認してもらうことができます。

しかし、実際に避難する際、お薬手帳を持って逃げる方ばかりではないと思います。
避難する際に持って行く可能性が高いもの・・・それは、携帯電話ではないでしょうか??

携帯電話のカメラで、お薬手帳・お薬の説明書等の写真を撮影し、保管しておくこともオススメです。
また、最近では、スマートフォン等で操作できる、電子版のお薬手帳も普及し始めています!

お薬手帳・お薬の説明書は、かかりつけの病院・薬局で発行してもらうことができますので、是非相談してみてください!

ヤクミ☆


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