2018年8月アーカイブ

お盆

こんにちは。
8月の中頃と言えば、お盆の時期ですね。

我が家では、ご先祖様に、家庭菜園で育てた果物をお供えしました!

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梨、桃、葡萄、全て植木鉢で育てましたが、結構立派な物ができました♪


・・・さて、暑い日が続きますが、皆さん、熱中症対策は万全ですか?
●水分をこまめにとる
●塩分をほどよくとる
●睡眠環境を快適に保つ、睡眠をしっかりとる
●バランスのよい食事をとる
等に気を付けて、暑さに負けないように過ごしましょう!


ヤクミ☆

夏といえば・・・。



こんにちは!
暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年の夏はとにかく暑いですね(~_~)
うだるような暑さ・・・今年は猛暑ではなく酷暑なんだとか。

皆様、熱中症には十分に気を付けてくださいね!!

酷暑といえば、今年の万成病院夏祭りは中止という悲しいニュース。
当病棟の患者様も、がっくり肩を落としています。
しかし、これも患者様を守るための苦渋の決断。

ということで、当病棟では夏を感じようと職員一同、病棟夏祭りを計画しています!
少しでも季節を感じていただけるよう頑張ります!
アイスクリーム屋さんにヨーヨーつり・・・。楽しみでしかないですね・・・。
さすがに病棟内で花火はできないので花火の絵を描いて飾りつけをしています♪

喜んでくれるとうれしいなぁ・・・。



ふくこう

猛暑前からちょっとずつ・・・

 

暑い日々が続いていますね。

皆様変わりなくお過ごしでしょうか。

 

さて前回の記事「梅雨前からちょっとずつ...」では

古民家北側の土地の活用方法についてブログを書かせていただきました。

猛暑が続く日々ですが、色々とそのその進展がございましたので、ご報告させていただきます。

 

前回は、雑草だらけの土地をきれいにして耕作、 そして播種まで行いました。

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 あっという間に発芽しまして2週間ほどで

15cmぐらいに伸びてしまいました。


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スタッフも油断していてここまで早く伸びるとは思いませんでした。

 

7月に入ると、各地に未曾有の災害をもたらした西日本豪雨、台風12号と続き

さらにその後は、ほとんど雨が降らないという極端な天候に見舞われました。

しかし、酷暑と言われる夏の間も利用者様・スタッフ共々草刈や水やり等手入れに勤しみ

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7月下旬にはついに、第1号が咲いてくれました。

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ここまでくれば分かると思いますが、

この畑で育てていた花は「ひまわり」でした。(前回のクイズみなさん覚えていましたか?)


このひまわりは「バレンタイン」といいまして

花の色が淡いクリームイエローとなっており

一般的なひまわりよりも、よりやさしい印象を与えてくれます。

 

ひとつ咲き始めるとあっという間に次々と咲き始め

真夏の道沿いを色鮮やかにしてくれます。

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さらに追うように、「ミニひまわり」も次々と咲き始めます。
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見た目は普通のひまわりと変わりはないように見えますが、

背丈は50cmほどと、とてもかわいいひまわりです。

バレンタインの奥でかわいく咲き誇っています。


そして、これからの開花を待つひまわりがまだまだたくさんいます。

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その時にはまたこのブログでご報告出来たらと思いますので、

楽しみに待っていただけたらと思います。

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どうまえ

平成最後の花火

8月に入り本格的な暑さとなりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

この暑い今頃の時期は全国各地で「夏祭り」が開かれていますが、
その夏祭りで最大のイベントになっているのが「花火大会」ですよね。

最近ではSNS上に「平成最後の花火」となっており、
多くの方が平成最後の花火を目に焼き付けていることでしょう!(^^)!

今回はその「花火」の歴史について調べたことを少し書きたいと思います。

まずは花火大会この暑い夏にする理由です。

8月中旬はお盆ですが、実は花火はこのお盆と密接な関係があります。

お盆は15日が中心で一般には13日から16日の4日間です。

お盆は、年に一度祖先の霊が帰ってくる期間とされています。

13日は祖先の霊が迷わず家に帰ってこられるように目印として迎え火を焚く迎え盆、

16日には先祖の霊を送り出すための送り火を焚く送り盆をそれぞれ行います。

お盆と火というのは密接な関係があり京都の大文字や灯籠流しなどは送り盆の1つです。


次に日本の花火が世界一といわれる理由についてです。

世界一というのは主に技術面でのことですが
それだけ日本の花火というのは技術的に優れているみたいです。

日本の花火は作りがとても精巧で色を変え、形を変えながら四方八方に

飛散する花火というのは世界でも例がありません。

外国の花火は色の変化もなく立体感に乏しい物がほとんどなのです。

ここまで日本の花火が進歩できたのは「花火主体」のイベントが出来上がっていったことによります。

というのも、日本以外の国では花火を挙げる日というのは独立記念日だったり新年の年明けだったりと、

まずメインのイベントがあり花火はついでに挙げられるのです

 一方で日本の場合は「花火大会」という言葉からもわかるように、

花火が主役の行事がいくつもあり、これは日本独自のものです。

そのため、より良い花火を作ろうと玉屋と鍵屋が競い合ったりするように

切磋琢磨する環境ができあがり現在の花火の技術となっております。


みなさんも「平成最後の花火」を見て、楽しい夏をお過ごしください。



あきこま

岡山の果物。

岡山の「白桃」「マスカット」「ピオーネ」は岡山を代表する果物だと思います。

今、スーパーなどでもこれらの果物を目にするようになってきました。

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(先日頂いた岡山の白桃です)


岡山の白桃で一番有名なのは「清水白桃」だと思います。

白桃は明治時代に岡山県で発見された品種ですが、清水白桃もその岡山県で生まれた品種で、昭和7年に岡山市芳賀の西岡仲一氏によって、「白桃」と「岡山3号」の混植園で発見された偶発実生とされています。

清水白桃は桃の中でもその色白で上品な外見と、緻密で柔らかく、甘くジューシーな極上の桃として「桃の女王」と言われています。

表皮は完熟しても一部しか色付かず乳白色で、とても上品で美しい桃です。

果肉はやはり白く、緻密で柔らかく非常にジューシーです。

酸味が少ないので9~13%の糖度ではありますが甘く感じられます。

清水白桃は果皮が白いので未熟に感じるかもしれませんが、白くてもちゃんと熟しています。

清水白桃はとてもデリケートで、指で押すと変色して傷がついてしまうので選ぶ時は十分注意して下さい。


マスカットは最近から出始めてきたことと思います。

岡山のマスカット・オブ・アレキサンドリアは日本一の生産量(全国生産量の90%)です。

そもそも、岡山でブドウ栽培がはじまったのは明治11年。

様々な品種が栽培されてきましたが、土地や気候が合わずなかなかうまきいきませんでした。

そして、生産者たちのこだわりと情熱により「マスカット・オブ・アレキサンドリア」にたどり着きました。

その後、温室栽培の技術が確立され、生産量も伸び、現在のような一大産地へと成長しました。

爽やかな酸味と、甘すぎない、さっぱりとした甘みが特徴です。


ピオーネもこれからおいしい時期です。

昭和32年、静岡県の井川秀雄氏が巨峰(母)とカノンホール・マスカット(マスカット・オブ・アレキサンドリアの4倍体枝変り)(父)を交配し、育成し、昭和48年にピオーネ(イタリア語で開拓者という意味)と改名され、種苗名称登録されました。

ピオーネは巨峰の血を受け継ぎ、色は濃い紫から紫黒色で、粒が非常に大きく食べ応えがあるブドウです。

果粒は巨峰よりやや大きく、爽快な香気(マスカット)をもち、風味が大変いいです。

多汁で、糖度も16度以上になり、強い甘さとそれを支える酸味を持っています。

最近は種無し栽培が盛んで、巨峰と並ぶ人気があります。

果皮は硬く、剥いたほうがいいです。



今年も岡山の白桃、マスカット、ピオーネを私も堪能したいなと思いました。


らんか

万成病院夏祭り中止のお知らせ

平成30年8月18日に予定しておりました、
「万成病院夏祭り」は連日続きます猛暑の影響のため、やむを得ず中止となりました。
当日のイベントを楽しみにされていました、患者様、ご家族の方、関係者の方には大変ご迷惑をおかけします事をお詫び申し上げます


事業部

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