晩夏、ひまわり畑にて...

さて、前々回の「梅雨前からちょっとずつ...」や、前回の「猛暑前からちょっとずつ...」では、

古民家北側にある土地をひまわり畑に変えるための日々の奮闘を、ブログ記事にいたしました。

お盆頃からたくさんのひまわりが咲き始めましたので、ご報告させていただきます。

 

前回のブログ「猛暑前からちょっとずつ...」では、

淡いクリーム色が特徴の「バレンタイン」や

sDSC_4304.jpg

背丈の低い「ミニひまわり」の紹介をいたしました。

 sDSC_4368.jpg

 

実は畑の大部分は別の種類のひまわりを植えており、

一般的なひまわりのイメージに近い「大輪ひまわり」というひまわりが畑のほとんどを占めています。

sDSC_4469.jpg 

 

「大輪ひまわり」はその名の通り花の部分が大きく、高さも大きいもので2m近くになるインパクトのある品種です。

 一つだけでも迫力ありますが、それが一面に広がるとなかなかに圧倒されます。

 sDSC_4544-1.jpg

 

 漢字では「向日葵」と書くように、太陽に向かって咲くことは有名です(厳密には違うようですが...)。

ちょうど道のある東側から日が良く差し込みますので

すべての花が地域の方や通行される方へ顔を向けて咲き誇っています。

 sDSC_4466 - コピー1.jpg

 

これだけのたくさんのひまわりが咲いていると

蜜を飲みに来たアゲハチョウや

sDSC_4424 - コピー.jpg

 

花粉を集めに来たミツバチ

 sDSC_4515.jpg

 

それらを狙うカマキリとたくさんの昆虫が見ることが出来ました。

 sかまきり.jpg

カマキリにはかなり威嚇されています。

 

ミツバチはこれだけ接写しても、

sDSC_4484.jpg

花粉集めに必死で気付いていないのか

そもそも相手にされてないのか

まったく反応がありませんでした(笑)

 

sDSC_4530 - コピー.jpg

 

夏の暑さはひと段落し、ひまわりの季節は終わりましたが、

これからもこの畑の様子をブログにて報告したいと思いますので、

よろしければご覧になって下さいね。

 ありがとうございました。

 

 


どうまえ

 

月別 アーカイブ

特定医療法人 万成病院 病院のWEBサイトはこちら。