ひまわり寮 '調子はえーんじゃフェスティバル'へ

この度2019年2月に、ひまわり寮から ' 調子はえーんじゃフェスティバル2019 ' に行かせていただきました。

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当事者の方が主体となって創り開催される行事です。そのイベント内容は実に多彩です。


福祉事業所による出店、ワークショップ、楽器演奏、映画上映...。 



大勢の参加者で大変な賑わいでした。

s130cea030e1638c9972980f0ddc4dacb-e1378277870366.jpg[公益財団法人 岡山市公園協会公式ホームページより URL:http://www.okayama-park.or.jp/related/573-2]


そしてそのどれもに感動したり、考えさせられるものばかりでした。



自主制作映画『ありがとう3』の上映を観させていただきました。



当事者の方が出演されており、彼らの日常生活、ひいては人生を様々な観点から捉え、映像化されていました。


本人による経験談、現状の語らいもあり、そこから多くのことを知ることができました。


障害による特有の大変なこと、つらいことがある方もおられると思います。


映画の中では、いかにしてそれと対峙して上手く付き合っていくか、ということを前向きに真剣に取り組まれていたようでした。



とくに印象的であったことは、当事者の方が、地域社会の中で人々と共存して互いに協力し合っておられる、ということに集約されます。

彼らは、職場・集い憩いの場・生活の場など、あらゆる場所で周囲の人と手を取り合っていきいきと活動されていました。

そして、そこには確かに彼らならではの役割があるのだな、と感じさせられました。周囲の人々も彼らを尊い存在としていました。

自分のこと・生活などを 公に、さらにつまびらかに伝えるということは、とても気概がいることだと思います。ですが、おかげさまで

映画全体を通し、生活実態の深いところまで私たちは知ることができました。


敬意と感謝でいっぱいです。


今回、人のことを知ると同時に自分のことも振り返る機会になりました。学びを取り入れて活かしたい思いです。


'調子はえーんじゃフェスティバル'は、とても楽しく奥深いものでした。また行きたいです。




aiueo:-)

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