地域連携室の最近のブログ記事

初詣

あけましておめでとうございます。 と言っても

1月も終わりに近づいて来ました。この辺りでも雪を見るぐらい寒くなっています。

そんな中、病棟の患者さんと初詣に行って来ました。

 

s20170119_112113332.jpgs20170119_112203334.jpg

近くの神社まで車で行って、皆で健康祈願!その後おみくじを引きました。

結果は...

        末吉

び、微妙な結果でしたが、患者さんは大吉連発でした!!

良い年になりますように...。

 

帰りはファミレスで昼食タイム。普段と雰囲気の違う場所での食事では

いつも以上に笑顔が見られました。また患者さんの笑顔を見るために行きたいです。

 

 s20170119_123719931.jpg

 

芝桜

家族教室

12月10日に第2回目の家族教室が開催されました。

私自身は数年振りの参加で緊張しましたが、ご家族の励ましもあり楽しく会を進める事が出来ました。

教室と言うと「勉強」と言うイメージが強いですが、ご家族3名の参加でとてもアットホームな感じの会でした。

今回のスタッフは精神保健福祉士と医師でしたが、普段ゆっくり医師と話す機会も少ないので、ご家族から色々な質問を受けながら、話が出来ました。

最後にご家族から感想を聞くのですが、その中で

「この場に救われています。ずっと続けて下さい。続けるのは難しいですか?」

とご質問を頂きました。 答えは

「求めて下さるご家族がおられれば、難しい事はありません。」

家族教室に参加して下さるご家族から、「普段の生活で自分自身が悩みを聞いて貰う場がなく困っていた中、同じ気持ちや問題を抱えた者同士で気兼ねなく話が出来る場が本当に欲しかった。」と言う言葉をよく耳にします。

「勉強」と言うよりホッと一息出来るような場になれば良いなと思っています。

お菓子とお茶を片手にお話をしに来てみませんか?

 1213.jpg

 

芝桜

 

 

紅葉ドライブ

 朝晩と日中の寒暖差が激しくなり、体調管理の難しい時期となりました。

インフルエンザの予防接種も先月から始まり、風邪の予防に力を入れる毎日です。

先日、病棟活動で深山公園と渋川に紅葉ドライブに行く予定でした。

が...

病棟内で体調を崩される方が増えた為、安全を考慮し中止する事になりました。

普段遠出のドライブをしたり、外でお弁当を食べる機会が少ないので、とても残念でしたが、

患者さんの健康が第一です。

栄養課の方々にお弁当を作って頂きましたが、皆で食べられなくて残念です。

職員食堂で食べる事にはなりましたが、美味しく頂きました。

 

 sDSC_0183.jpg



芝桜

不在者投票

先日、当院において、平成28年10月23日(日)執行 岡山県知事選挙及び

岡山県議会議員補欠選挙の不在者投票を行いました。

83名の希望者がおり、73名の投票がありました。

20161019_145456225.jpg20161019_132227285.jpg

 

多数の方の協力を得て滞りなく実施する事が出来ました。 

皆様も当日(期日前)に岡山県民として、清き一票を!!

 

芝桜

改訂版.jpg

 昨年11月からのプレオープンを経て、4月から本格開催となった地域交流カフェ「こだま」も7月で4回目を迎えます。

通称「こだまカフェ」は、医療や介護の専門職とゆるやかに出会い、ひとりひとりが健康で、ともに支えあえる地域を目指しています。

参加してくださる地域の方々とずいぶん、顔なじみにもなってきました。また、参加してくださった方が、新たな参加者を連れてきてくださり、少しずつですが、「こだま」が、地域交流の場として認知されつつあります。

次回は、7月16日(土)13:00〜15:00 谷万成公会堂において、「二つの傘」DVDを上映いたします。

「認知症とそのサポートをする人たちのために」というテーマで、認知症の症状や家族ができることを少し考える時間になればと

考えています。また、七夕イベントとして、☆短冊に願いを☆も企画しています!!!

おいしいお茶と、お菓子も用意しています。参加費は100円です。

地域の方ひとりひとりが自らの健康に目を向けることができ、いつまでも住み慣れたまちで暮らせる一助となればと思います。

 

ごろんた。

ソーシャルワーカーニュース⑤ 

先日、公益社団法人日本精神保健福祉士協会の基幹研修に参加してきました。

 

今回、受講した研修は「基幹研修Ⅰ」でしたが、「基幹研修Ⅱ」「基幹研修Ⅲ」と受講することで「研修認定精神保健福祉士」となり、さらに5年ごとの「更新研修」を受講することで、ようやく「認定精神保健福祉士」になる事ができます。※但し、日本精神保健福祉士協会に入会することや、一定の年数が必要などの要件があります。

 

この認定制度は他団体でも同様の制度を有し、各団体の独自規定による認定制度を用いて会員の資質の高さをアピールしています。

 

精神科ソーシャルワーカーとして入職し来年度で10年目を迎える私ですが、ようやく生涯研修制度での研修を受けてみようと思い、今更ながら基幹研修Ⅰから受講しております。

 

 

IMG_0729s.jpg

 

 

無事研修を終え、修了証を受け取る事ができました(*^^)v

 

「認定精神保健福祉士」だからと言って、必ずしも質の高い技術やサービスを提供できるというわけではありませんが、職務に関する知識・技術ならびに倫理・資質について、ひとつの指標にはなるのではないでしょうか。

 

 これからも日々研鑽、生涯学習です!!!!

 

 

リラン

 

 

 

ソーシャルワーカーニュース④

7月と9月の計5日間、障害者相談支援従事者初任者研修に行ってきました。

 

この研修は、岡山県が主催する 『相談支援専門員』を養成する為の研修となります。

 

s研修会素材.jpg

 

『相談支援専門員』とは障害のある人が自立した日常生活、社会生活を営むことができるよう、障害福祉サービスなどの利用計画の作成や地域生活への移行・定着に向けた支援、住宅入居等支援事業や成年後見制度利用支援事業に関する支援など、障害のある人の全般的な相談支援を行っています。

 

 

 

精神科領域においても地域移行や地域定着が叫ばれる中、相談支援専門員はとても重要な役目を担っています。また、障害があるが故に本人が地域での生活のしづらさを感じている場合、関係機関との連携を図り、地域の社会資源を活用し、本人らしい生活を実現させていく事が相談支援専門員の職務だと考えました。

sIMG_0638.jpg

研修では実際の事例を用いて、サービス等利用計画案を作成するという課題もありましたが、試行錯誤しながら何とか作り上げ、無事修了する事ができました。

 

日頃から患者様に対して、「相談支援」を行ってはいますが、今回違う視点で相談支援を学んだ事を、ソーシャルワーカーとしてこれからの業務に活かしていききたいと思います。

 

 

 

リラン 

ソーシャルワーカーニュース③

ソーシャルワーカーが退院調整を行うにあたり、患者様の自宅を訪問をさせていただくことがあります。

場合によっては、主治医の指示の下、『退院前訪問指導』という形で訪問しますが、こちらについては改めてまたどこかで触れたいと思います。

 

自宅を訪問する事でその患者様の今までの生活状況や周辺環境を知ることができ、さらに退院してから生活に必要な資源や環境を検討、調整することができます。

 

 訪問する職種としては、連携会議.png

 「患者様本人+医師+精神保健福祉士」

 

「患者様本人+看護師+作業療法士」

 

「患者様本人+精神保健福祉士+作業療法士」

 

時には「患者様本人+医師+作業療法士+精神保健福祉士」等で訪問させていただく場合もあります。

様々な組み合わせで多職種が訪問する事により、それぞれの視点でみたアドバイスや調整、また連携した支援等を行うことが出来ます。

 

精神科病院には医療保護入院を中心に退院支援の制度化もされており、地域移行や地域定着といったサービス等を利用して自宅への退院を目指していきます。

院内だけの調整ではなく、地域の社会資源等を患者様につなぐ役割は、我々ソーシャルワーカーの仕事のひとつと言えます。

 

退院.png

 リラン

ソーシャルワーカーニュース②

ソーシャルワーカーの業務として、入院や退院の相談だけでなく、病棟内での活動において、付き添いスタッフとして患者様の外出に同行させていただく事もあります。

先日は日応寺自然の森スポーツ広場に行ってきました。

梅雨まっただ中という事もあり、本当は後楽園までバスを利用しての外出予定でしたが、あいにくの雨のため急遽予定変更!!

 

栄養課の方に作っていただいたお弁当を持参、病院から車で自然の森スポーツ広場へ向かい、到着後に皆でお弁当をいただきました。

食事中に滑走路から飛び立つ飛行機を鑑賞♪♪♪

 

 しかし、食事を終えた直後に雨が降り出したため、急いで撤収!!

雨の中、少しドライブをして帰院しました。

 

きれいなアジサイが咲いていたので、記念に1枚撮影 (^_^)/

 

s20150616_124809.jpg

 外でお弁当を食べただけでしたが、患者様は「気分転換になった!」と、とても良い表情をされていました。

外出を行うことで、病棟内だけでは普段見ることのできない患者様の一面も見ることができます。 

 

気分転換は本当に大切ですね (*^^)v

 

 

リラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソーシャルワーカーニュース①

現在、万成病院にはソーシャルワーカー(PSW)が12名所属しています。

その中で受診や入院に関する相談から、退院後、外来の相談の窓口である『地域連携室』と、入院中の患者様を対象に病棟担当制で相談支援を行う『生活支援相談室』の2つからなります。

ここ最近のソーシャルワーカー内でのニュースと言えば・・・

平成26年4月から精神保健福祉法の一部改正があり、医療保護入院の保護者制度の廃止、また退院後生活環境相談員選任による退院支援の制度化など精神科病院における入院の形も大きく変わりました。その為、院内で開催される委員会(ケア会議)がかなり増えています。

さらに当院でもこの4月1日から電子カルテを導入し、主要な書類作成はパソコンでできるようになりした。今まで手書きだった診断書や届関係もパソコン入力となっています。記録の入力など慣れるまで大変です(ToT)/~~~

また、同じく4月からソーシャルワーカーにも新人が入職しました♪

大学を卒業し、社会人1年目です。一言もらいました!!IMG_0027cw.jpg

「患者さまから信頼されるソーシャルワーカーになれるよう、精一杯頑張ります。よろしくお願いします。」

どうぞ皆様、よろしくお願い致します<(_ _)>

 

 

リラン

特定医療法人 万成病院 病院のWEBサイトはこちら。