ひまわり寮の最近のブログ記事

初詣

新年が明けました。ひまわり寮では、毎年恒例の初詣に行ってまいりました。

1/1には、青陵神社に行きましたが、5日に行った最上稲荷のことをお知らせしたいと思います。



正月真っ只中ではないものの、正月明けの初めの土曜日ということもあってか、

非常に人の数が多く、ごった返していました。


はぐれないように、皆で気をつけ合いました。


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立派な建物ですね。圧倒されます。








御守りを購入される方もおられました。


おみくじは、芳しくない結果もちらほら見られました。しかし、皆様 落胆せずにプラス思考 !


日本の文化を全身に浴びるように楽しんできました。




初詣の後には、うどんを食べに行きました。並みサイズでもとても多くの量がありました。


写真のサイズは、大盛です。





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本当に楽しい充実した1日であったと思います。初詣には、毎年行きたいと思います。

趣向を凝らし、多くの人が楽しめるような行事としたいと思います。



aiueo:-)

場の空気


私たちグループホーム ひまわりホーム・しらゆりホームのスタッフは、

利用者様の暮らしをより良いものとするために、

ご本人を交えて定期的に会議を行っています。



生きている限り、困り事は誰にでもあるもの。

そして、他者の意見が大きな解決の糸口となる場合もあります。



お金のやりくりは大丈夫?

健康的な生活とは?

仕事はどうしたら良いだろう?

部屋の片付けが難しい。

人間関係に困っている。

家族と上手くいかないな・・・

将来はどうしようかしら?  等々。



利用者様が安心して暮らしていけるように

皆で知恵を出し合う、この会議。

出席者は皆、時には穏やかに、時には真剣な面持ちになります。







そんな会議を行う場所。

皆さんはどんな所をイメージするでしょうか?



白いライトの点いた、広々とした会議室に、

分厚く大きな黒檀調のデスクと、背もたれの高いワーキングチェア。

きっと程よい緊張感が生まれ、

利用者様のために、的を得た意見が活発に飛び交うでしょう。



場の空気が成り行きを左右する事もあるかも知れません。







そこで、利用者様が穏やかな場所を望まれるとき。

私たちは「こだまの杜」を利用する事もできます。



万成の小径をほんの少し入った先。

そこに静謐の別世界が佇みます。


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四季折々の庭を眺めて、古民家で行う話し合い。


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和んだ会議となるでしょうか?素直な意見が出るでしょうか?




緋鯉の泳ぐ庭園の池で、餌やり休憩をするのも良いでしょう。

玄関わきには、常時、餌が用意されています。


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私たちグループホーム ひまわりホーム・しらゆりホームのスタッフは、

いつでも利用者様とともに悩み、愉しみ、感じ、考える事を大切にしたい。




万成の古民家「こだまの杜」は人に寄り添う場所として、

いつも穏やかに佇んでいます。


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By ポンム

野菜市in谷万成

多機能型事業所ひまわりでは、11月17日(土)のこだまカフェ開催時に

谷万成町内の方と合同で『野菜市』を開催いたしました。

町内で端正込めて作られた野菜がぎっしりと並びます。



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白菜、白ネギ、春菊、大根、セロリ、黒大豆、ミカン、柚子、唐辛子などなど...

ひまわりベーカリーからはパウンドケーキとクッキーも販売しました。

こだまカフェでの『健康チェック』にも、たくさんの町内の方が足を運んでくださり、

大盛況に終わりました。

次回開催も検討中です☆



Choco

寒くなってきたので...

ここ最近は、寒さが増してきました。


昼はまだ暖かさがあるのですが、朝と夜はとても寒いです。


ひまわり寮では、料理を作ろうと、皆意気込んで行いました。

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寒い季節には、やっぱりシチュー。身体が温まる料理ではないでしょうか。


洗ったり、切ったり、混ぜ込んだり...。スープも具もたくさんです。



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はい、できあがりました。皆様、味には満足されていました。いい笑顔もこぼれてます。

また温かいものを皆で作りたいものです。


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aiueo:-)

「muu」ライブコンサート

 みなさん、こんにちは。

 

突然ですが、「muu」って知っていますか?

 

 

muu」は、村下貴洋(ボーカル)・宇川祐太郎(キーボード)の2人組音楽グループです。

 

関東を中心に活動されており、これまでたくさんのCDを出されています。

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 そんな「muu」の2人+パーカッション奏者の方が

 

古民家「こだまの社」でコンサートを開いてくださりました。

 

 

 

ところで、なぜ関東の音楽グループが岡山で演奏となったのでしょうか?

  

実は「muu」メンバーのご家族の方が岡山市内でカフェを開かれていまして、

 

色々と人がつながり今回の古民家「こだまの社」でのコンサートが実現しました。

 

今回は他にも岡山県内数か所の福祉施設などでコンサートを開かれるそうです。

 

 

 

コンサートには多機能型事業所ひまわり利用者様だけでなく、

 

精神科デイケア利用者様、通所リハビリ利用者様ら20名以上の方が参加してくださいました。

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muu」のお二人は出来るだけ多くの世代の人と音楽を楽しめるように、と

 

「世界に一つだけの花」や「赤いスイートピー」「ハナミズキ」等、

 

皆さんが知っている曲を演奏してくださいました。

 

 

 

曲の合間には、お二人の軽快なトークが弾み

  

参加者との掛け合いもあり、参加者とお二人の距離も近くなりました。

 

 

多くの皆様が分かるように、と「muu」のお二人のオリジナル曲は曲順には組み込んでいませんでしたが、

 

参加者からの熱いリクエストもあり「muu」の「大丈夫」と「ソナチネ」というオリジナル曲を演奏してくださいました。

 

 

muu」のお二人の持つ音楽性や盛り上げてくださった参加者の皆さんの気持ち、古民家のぬくもりがミックスされ

 

古民家全体がアットホームな雰囲気で包まれました。

 

 

「muu」のお二人 ありがとうございました!

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muuホームページはこちらをクリック!

 

 

 

どうまえ

才 能


グループホーム ひまわりホームの玄関前にそびえるシンボルツリー。

先代の小林滋院長も気に入られていたと伺っております。


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この樹の名前をご存知ですか?

ある利用者様は「サルノミ」と呼びます。



幼いころから庭木にサルノミがあり、

その果実が美味しい事を祖父から教わったのだとか。

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葉は常緑でよく茂るのですが、

花実が控えめなため、私達スタッフはそれに気づく事がありませんでした。

良く目が届き、お宝を発見できるのは、まさに利用者様の才能です。



ちなみにこの樹。

一般的には「イヌマキ(犬槇)」と言います。

黒っぽい実は「リンゴのような味がしてうまい(利用者様談)」そうですが、

先端の緑の実には毒があるため

食べない様にお気をつけください。




また、他の利用者様にはこんな才能が。


毛糸の帽子に

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ワイドパンツ。

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ふわふわ枕に

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またまたワイドパンツ。

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全て利用者様による、ピッタリサイズの自作です。

思い立ったら、型紙も無しに一気に作り上げます。

コツコツと打ち込む時間を持てるうえに、それが作品としてカタチになり、

日々の暮らしに活かされる。

とても素敵な才能です。




慌ただしい毎日の中では

気付かないまま過ごしてしまいがちですが、

きっと誰の中にも見つけられるもの。



そんなグループホーム ひまわりホーム・しらゆりホームの才能を

これからもたくさんご紹介させて頂きます。



By ポンム

趣味

10月、秋になりはや一か月が経ちました。

連日続いていた猛暑もなくなり、過ごしやすい季節になってきています。



さて、皆さんは趣味をお持ちでしょうか。

趣味は日々の暮らしに彩を与え、心を豊かにしてくれます。

読書、スポーツ、芸術、食などなど...秋は多くの趣味が溢れている季節です。


ここひまわり寮でも、仕事終わりや休日に趣味を楽しんでおられる方が多くいらっしゃいます。

休日の昼間に共有キッチンを覗くと、よくメンバーの皆さんが趣味で料理されている姿をお見かけします。


それぞれ昼夜分の食事や

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お菓子まで

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様々な料理に挑戦しています。

出来合いのものを購入してもいいのですが、自身で頑張って作ったものは

美味しく感じますね。


また、メンバーさんの一人は体調と整える一環として、

筋肉トレーニングに励まれています。

真の利用者様は運動不足を気にされ、

趣味として週に3回筋トレ、週に2回はウォーキングを行っています。

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定期的にこなされ、終わった後にはすっきりとした表情をされています。

程よく気温が下がりつつある今、これから運動を趣味とするには

良い時期ではないでしょうか。



皆さんもこの秋、趣味を見つけてみませんか?




キタサン

晩夏、ひまわり畑にて...

さて、前々回の「梅雨前からちょっとずつ...」や、前回の「猛暑前からちょっとずつ...」では、

古民家北側にある土地をひまわり畑に変えるための日々の奮闘を、ブログ記事にいたしました。

お盆頃からたくさんのひまわりが咲き始めましたので、ご報告させていただきます。

 

前回のブログ「猛暑前からちょっとずつ...」では、

淡いクリーム色が特徴の「バレンタイン」や

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背丈の低い「ミニひまわり」の紹介をいたしました。

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実は畑の大部分は別の種類のひまわりを植えており、

一般的なひまわりのイメージに近い「大輪ひまわり」というひまわりが畑のほとんどを占めています。

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「大輪ひまわり」はその名の通り花の部分が大きく、高さも大きいもので2m近くになるインパクトのある品種です。

 一つだけでも迫力ありますが、それが一面に広がるとなかなかに圧倒されます。

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 漢字では「向日葵」と書くように、太陽に向かって咲くことは有名です(厳密には違うようですが...)。

ちょうど道のある東側から日が良く差し込みますので

すべての花が地域の方や通行される方へ顔を向けて咲き誇っています。

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これだけのたくさんのひまわりが咲いていると

蜜を飲みに来たアゲハチョウや

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花粉を集めに来たミツバチ

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それらを狙うカマキリとたくさんの昆虫が見ることが出来ました。

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カマキリにはかなり威嚇されています。

 

ミツバチはこれだけ接写しても、

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花粉集めに必死で気付いていないのか

そもそも相手にされてないのか

まったく反応がありませんでした(笑)

 

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夏の暑さはひと段落し、ひまわりの季節は終わりましたが、

これからもこの畑の様子をブログにて報告したいと思いますので、

よろしければご覧になって下さいね。

 ありがとうございました。

 

 


どうまえ

遠い場所へ行ってきました。。。

私的なことにはなりますが、旅行に行ってまいりましたことについてお伝えします。


行った場所は、"夢の国"とも称されるテーマパークです。
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私自身、初めての場所ということもあり、胸が高鳴るような思いでした。
出発予定日になりました。台風が列島に上陸しようか すでにしていたか、というなか、
飛行機が飛び立つのかどうか、危ぶまれました。しかし、そうした不安をよそにTake Off ! ✈ 

無事、現地へ辿り着くことに成功。。。


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そこには、何者にも邪魔をされない世界が広がっていました。多くの人の笑顔、笑い声、絶叫、泣き声と様々なものが混ざり合っていました。が、いずれもハッピーなものに見えました。

人々がキャラクターとふれあう光景は、それが子供に限らずなんとも麗しい。

見て感じて満喫。期待を凌駕する楽しさを全身に浴びました。


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夢を見るのと同時に、現実的なところでいえば、この世界は
人々の努力の結晶からなるものだと感じました。

数々のわくわくするアトラクション(よくこんなとんでもないものが...建設・管理・運営)、完成された世界観、生きたキャラクターなど、こうした世界が作られていることは、
本当にすごいことだと驚嘆しました。
たくさんの人々に支持され愛されるのは理解できます。



日常の喧噪から解き放たれるような、魔法のかかった場所だと思います。忙しなく過ごしておられる方、夢の国に少しだけ、飲み込まれてみてはいかがですか?


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aiueo:-)

充実のお手伝い


グループホーム ひまわりホーム・しらゆりホームでは、

メンバーさんの自立した生活のお手伝いをしています。




その中でも、大切なものの1つが食事。

食堂、自炊、宅配弁当、スーパーやコンビニの惣菜、外食・・・

食事の選択肢はさまざまですが、

トースターで食パンを焼く以外に自炊習慣の無かった

あるシニア世代の男性メンバーさん。




最近、嬉しいことに料理を始められました。

きっかけは、スタッフの助言を得て 自前の調理器具を買ったこと。

手始めに、片手鍋と計量カップを揃えました。

それから追って、キッチンばさみ。

最初に挑戦したのは袋のラーメンです。



その後しばらくすると、

いつの間にか毎週のように土日は自炊するようになっていました。

うどん、そうめん、冷や麦、そば・・・

薬味は、皆で育てたひまわりホームの畑からネギや大葉を収穫し、

キッチンばさみで刻みます。

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「包丁は怖い」と言われるメンバーさんのために、

キッチンばさみ1つで自在な調理が行えるよう

これからは「はさみ調理」のアイデアを、スタッフが一緒に考えていく予定です。



メンバーさん自身がメニューを考え、食材を買い、畑で収穫し、段取りを踏んで、適量を調理。

美味しく食べた後には、様々な形態の調理器具を洗い、適所にきちんと片付けます。


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多くの人が日常的に行っている一連の作業ですが、

「全体の見通しを立て、逆算し、臨機応変に対応する」という、

実は大変に複雑な能力を必要とします。

自炊をするだけでも、たくさんの生活力アップにつながるのです。



私たちは、いつもメンバーさんの生活が充実するよう冷静に判断し、

適時適切なお手伝いとなるよう、心がけています。


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By ポンム

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