ひまわり寮の最近のブログ記事

梅雨前からちょっとずつ・・・

 

 今年も梅雨の時期となりました。

毎日ジトジトとした日々が続いています。

湿気が苦手な僕は、不愉快指数MAXの毎日を過ごしています。

 

さて、4月に万成病院の地域交流スペースとして

古民家「こだまの杜」がオープンしました。

北側にちょっとした空き地があります。

この度、活用方法が決まりまして梅雨前から着々とその準備を行っていました。

 

まずは、雑草だらけの土地を管理係の方に草を刈って頂いた後、

就労継続支援B型事業所ひまわりの利用者様と一緒に清掃を行い、少しずつみんなで片づけていきます。

梅雨前でも気温は25度を超えましたので、熱中症にならないようにと細心の注意を払いつつ頑張ります。

 

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・・・とはいえ毎年、猛暑の中でも外作業をこなしてきた皆さんにとっては朝飯前で、

あっという間に地面が見えてきました。

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たい肥と石灰を撒いた後、管理係の方に耕運機で全体を耕して頂きます。

できた土の上を歩くとあっという間に足が沈んでしまいます。

今度は、クワ等を持って一心不乱にうねを作ります。

ただただひたすらに作り続けます。

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徐々に形になってきましたね。

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出来上がったうねに種を一定の間隔で植えていきます。

意外と量が多い(汗)

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一週間ほどで、芽が出てきました。

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さて、この芽は一体何の芽でしょうか?

 

答えは、またのご報告の際にお伝えします。

 ヒント:多機能型事業所〇〇〇〇

 



どうまえ

つばめが育っています

ひまわり寮には、つばめの巣があります。

例年に続いて今年もその巣で子育てをしていました。


ところが、、、今回はその途上、悲劇が起きました。




あれは、5月初旬。雨風のとても強い夜がありました。  

その翌朝、心配を抱えながら巣を見上げてみると、大きく損壊していました。



はじめは、雨風による影響で壊れてしまったのかと想像しました。

ところが、目撃者から聞いたところ、昨日の夕方にカラスにやられていた、とのことです。

タマゴがあったであろう(つばめがきてからの時間経過的にも、

温めている様子からもタマゴがあったことはほぼ間違いないだろう)

巣の中身を確認したところ、空っぽでした。茫然自失...



去年には、ネコがどういった意図なのかヒナを目がけてジャンプして、

つばめの親と格闘していたことはありますが、

こうして実際の被害に遭ってしまったのは、今回今年5月のカラスが初めてかと思われます。



巣を壊された、子を失ったであろう 親つばめは、心なしか悲しんでいるように見えました。

活動量が減っていたのは明らかです。



しかし、それはこちらの悲しみを親つばめに投影させていたところも大きくあるかと思います。

日ならずして、親つばめは、巣の修復のためにせっせと動きはじめました。

彼らは大変つらい経験をしたでしょうが、現実を受け止め、また歩み出したのでしょう。


巣が直ればほどなくしてタマゴもできました。

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今では、ヒナが孵ってすくすくと成長していっています。


親つばめは今日も西へ東へ縦横無尽に餌を調達してきては子に与え、

巣を眺めるネコなどに対しては警戒の声を上げています。



カラス除け対策をしました。

その分野に詳しい獣医であり、野鳥の会のキーパーソンにご指導とご助言をいただきました。

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親から子へ、餌を与える場面は、なんとも愛くるしいです。夜は親子で寝ています。

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過酷な自然のなかで彼らは今日もがんばって生きています。

つばめによって、私たちの心は揺さぶられ、様々なことを学ばされます。

かわいくもあり、たくましくもあるつばめ。これからも彼らの繁栄を応援したいです。


ひまわりを利用されている方、ひまわりの前を通られる方、

多くの方がつばめを気にして見られています。

皆様もそれぞれいろんな見方をされておられるかと思います。

誰もがきっと、彼らの無事な成長を願ってやまないのではないでしょうか。

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aiueo:-)

解 放


グループホーム・ひまわりホームのゴールデンウィーク。

もちろん、利用者さんの日中活動先も休みとなります。


そこで、利用者さんに余暇の雰囲気を堪能していただきたく、

のんびりとした解放感を求めて、皆で牛窓へ行って参りました。


あいにくの曇天ではありましたが、

空と海の広さに身をおくと

不思議なほど優しい解放感に包まれます。


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日常の力が抜けたところで

『 ロッサ カフェ & レストラン 』へ。


目にも美味しい前菜に、

地産地消の素材を使った生パスタや石窯ピザ。


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ゆったりとした海を眺めての贅沢なランチは

私たちにとっての「非日常」です。


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牛窓オリーブ園からも、やはり遠くを眺める私たち。

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日常から離れて

遠くを眺め、自分を見つめる。


解放されると落ち着きます。



そして、帰寮したグループホーム・ひまわりホームの前庭。

畑ではイチゴやホウレン草、スイスチャードが青々と茂り、

早速その恵みを利用者の皆さんで分け合いました。


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しげるロードには真っ赤なサクランボも輝いています。


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離れたり、近寄ったりして見る、日々の暮らし。

その一瞬一瞬の愛おしさを、大切にしていきたいです。




By ポンム

就労ひまわり☆新しい作業!

    就労継続支援B型事業所ひまわりでは、以前から内職作業として

『株式会社トンボ様』より、制服を入れる箱折のお仕事をいただいています。

 創立140周年を迎える株式会社トンボ様は、社会貢献に熱心な会社で

創立140周年の記念クッキーのご依頼を頂いたり、全社でインクカートリッジを

リサイクル活動し、当事業所へご寄附下さったりと私達の事業所をいつも応援して

下さっています。

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箱折作業では、1日に80~220箱程度を毎日納品しています。

また、この春からは、さらにミシン作業のお仕事をいただきました。

学生服の内ポケットを縫っていくお仕事です。

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株式会社トンボ様から業務用ミシンがひまわりに設置されました!

縦1メートル50センチ、横1メートル20センチと大きく

存在感にあふれた大型ミシンです。

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まだ、作業には慣れず、ドキドキですが...

安全に注意しながらたくさんの制服の内ポケットを作っていきたいと思います!!





choco



2018年 春 美観地区

多機能型事業所ひまわりでは、
春の日帰り旅として
先日4月15日に倉敷市の美観地区へ行って参りました。

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白壁の町の情景は、何度行ってもよいものですね。
'日本らしさ'というものをからだ全体に浴びる思いです。

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この度は、散策の末、予定通り、大原美術館に入館しました。

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こちらに所蔵される目玉作品といえば、、、、

エル・グレコ氏作 '受胎告知'です。処女マリアが天使から、子を宿した、ということを告げられたときの場面です。


マリアはさぞ驚いたでしょうし、その子のことを教えられると、計り知れない重圧を感じたのだろうと思います。


絵画の説明によると、マリアはその現実を受け止め、彼女の右手には意思の強さが表されている、とありました。


そういった崇高で奇跡の場面であることからしてもその絵画からは神々しさが感じられ、


同時にそれを表現する作者の力の素晴らしさを知りました。

ほかにも館内は、素晴らしい作品に溢れていました。

ひまわりの皆様はそれらに関心をもたれ思い思いに鑑賞しておられました。

ちなみに私、記者はギュスターヴ・クールベ氏作 '秋の海'という作品に心惹かれました。

自身の遠い記憶を堀り起こせば、昔にここへ来たときもその作品を観て、「いいな」と感じていたように思います。


大原美術館は、倉敷の児島氏や大原氏 方が産んでくださった世界に誇ることのできる遺産です。


「また来たい」と思える魅力溢れる美観地区。

楽しかったです。




aiueo☄

春の彩り


これが何だか分かりますか?


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正解は「バジルの穂先」。


夏には青々としていたバジルですが、冬の寒気に晒していたら

こんなカラカラになりました。


この質感、この色。

これぞ冬の無彩色の世界です。




そしてこちらは、春爛漫のグループホーム・ひまわりホーム。

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その前庭は、冬の寂しい無彩色から一転し、明るい彩りにあふれます。


 メンバーの皆さんが一緒に耕した畑もこの通り。

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桜や花桃、グミの木等が華やかに咲き誇ります。


そして足元にも。


これは何でしょう?

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正解は「ホウレン草の双葉」。


これもメンバーさんが一生懸命に種植えをされました。

一列に並んでいる姿がなんとも可愛らしいです。



こちらはイチゴ。

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花桃の花びらが舞い散り、可憐な花に彩りを添えています。


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どこを見ても春があり、色がある。

この春爛漫の彩りの世界をメンバーさんと共に愉しみ、

皆さんにとって今年度の生活がより豊かなものとなるよう

スタッフ一同、願っております。




By ポンム

 岡山県南部は今が盛りと桜の花が見頃のシーズンを迎えます。


「多機能型事業所ひまわり」
では町内会と合同開催で

街づくり会議『ひまわりカフェ』を、毎月定例で就労事業所ひまわりで

開催しています。

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先日13日に長野県在住のシンガーソングライター吉本 有里さんが岡山に立ち寄り、全国ライブツアー巡回中に多機能型事業所ひまわりでライブコンサート♪を開いて下さいました。

吉本さんは、自然と共に暮らしながら、自然をテーマとした音楽を創り続けています。

姪の愛美さんは、吉本さんの音楽に合わせた優雅な舞で盛り上げて下さいました。



吉本さんとは、東京調布市の福祉事業所レストランのパイオニアで知られる「クッキングハウス」でライブコンサート中に松浦 幸子代表からご紹介いただいて以来、多機能型事業所ひまわりと交流を重ねています。

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今回は、谷万成町内会谷山会長を始め、地域の皆様も大勢駆けつけて下さいました。

ライブコンサート後には感想を語り合いました。

「心が洗われました。来てよかった」

「感動しました。清らかな気持ちになれました」

と参加者の皆さんの評判も上々でした。


これからも共に楽しみたい!感動を分かち合いたい!

とアンテナでキャッチした音楽、芸術、人etc.を

地域の皆さんと同じステージで楽しむ交流拠点であり続けたいと思います❤

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ひまわり娘❀












就労ひまわり☆2月のレクリエーション

 就労事業所ひまわりでは2月16日に、毎月恒例のレクリエーションを行いました☆

2月は節分イベントとして、恵方巻作りと豆まきを行いました。

恵方巻は、マグロ、サーモン、ネギトロ、イカ、明太子、カニカマ、キュウリ、卵、たくあん等々

たくさんの具材の中から好きなものを選んで各自で巻いていきます!

全て美味しそうでついつい具材を入れ過ぎてしまいます...



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それぞれ個性豊かな恵方巻ができました☆

みんなで美味しくいただきました!

昼食後は豆まきを。

投げたものも食べられるように、ひまわりでは殻付き落花生を使います。

今年一年の健康を祈って「鬼は外!福は内!」と鬼に豆を投げました。

今回は川崎医療福祉大学から、鬼役のために実習生さんが

自ら志願してボランティアに来てくださいました☆

衣装を持参してくださり、すごい気合の入りようです!



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ひまわりのメンバーさんやスタッフも手作りのお面で鬼役に徹します!


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たまに、鬼も豆を打ち返してきます...笑

笑顔の絶えない節分となりました☆




choco

ひまわり寮 卒業シーズン到来

 暖かい日も日増しに多くなり、春もそろそろかな?!と、思うような日も多くなってきました。


春といえば、出会いと別れの季節ですね。


ひまわり寮でも、入所する人、退所する人が多くなる時期を迎えようとしています。


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この春は、2名が卒業した後、3名の新たなメンバーを迎える予定です。


ひまわり寮スタッフ一同、さみしい想いと同時に、新たなスタートをきる方々への期待も込み上げてきます。


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メンバーさん達のパワーを借りて、ひまわり寮も、日々新たな挑戦を行っていきたいと思います。




みつ豆



小さな世界 


グループホームのひまわりホームでは、スタッフとメンバーさん達が協力して、

共有スペースの掃除やメンテナンスに日々取り組んでいます。

玄関、デイルーム、厨房、洗面所、脱衣所、洗濯室 等。


気持ちよい生活空間を維持するために、

心を込めて定期的に掃除を行っています。


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その玄関に飾られた、飛行塔型のオルゴール。

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誰がネジを巻いたのか、

ふと気が付くとオルゴールの音色が流れてくる事も。

その優しい音色は、聴く人を小さな世界へと誘います。


回転する銀色の飛行機に自分が乗り、

ひまわりホームの景色がサーッと後ろへ流れ出す。

幼き頃にワープできる、不思議なオルゴールなのです。

 

そして、ひまわりホームの畑も、今は小さな世界ばかり。

スイスチャードもルッコラも未だこの通りです。


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寒い寒い冬の中、ゆっくりじっくりの成長ですが、

みんなしっかりと生きています。



By ポンム

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