看護部の最近のブログ記事

第2回看護部教育委員会研修会

「万成病院のめざすもの」~3ヵ年計画を中心に~

      講師 理事長・院長 小林建太郎先生          

                平成24年5月2日(水) 17:10~  於 第1会議室

 

第3次中期3ヵ年計画の策定方針(Five Up Planの3rdステージ)

    ●新たなビジョン2015の構築("新事業発見"のための行動)

中期経営計画の策定方針

 計画目標

  ①医療の質・安全の向上

  ②施設・設備の充実

  ③健全経営の推進

  ④教育・研修の充実

  ⑤地域連携の推進

"時代の流れにあった病院

患者様、ご家族さまの視点で関心をもち、そして医療チームの連携を大切に"

万成病院の理念、基本方針のもとに5つの領域について丁寧なお話がありました。

 

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感想より

・院長の言葉で策定方針をお聞きすることが出来、自分自身の質の向上につとめていきたいと  思います。改めて考える機会になりました。病院スタッフの一員として明日からも意識を高めてがんばりたいです。

・現場を大切にしておられ細かいところまで気づかされた思いです。一職員として方針をしっかり受け止めたいと思います。

・院長先生の前向きの姿勢が好きです。病院のこと、スタッフのことを考えてくださっており、それについていきたいと思います。

・院長先生の思いが直に伝わる良い機会だったと思います。

 

雨で足元の悪い中を81名の参加者がありました。

看護職をはじめ、OT、PSW、事務、庶務、栄養課など病院の多職種のスタッフが研修会に集いました。

明日からまた万成病院のをめざして、笑顔でがんばりましょう!!

 

 

さくら&ひだまりのモモ

 

 

 

 

 

 

 

 

統合失調症スキルアップWebセミナー

     平成24年4月18日(水) 17:15~18:15

講演: 「統合失調症の基礎知識」 ~発症の原因、症状、経過~ 

      長谷川病院(東京都) 院長 吉永陽子先生

ディスカッションテーマ:  患者さんに病識を持ってもらうためにできること

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第1回看護部教育委員会研修会は5回シリーズで行われるWebセミナーの参加でした。

参加者は看護部 44名 他 薬剤師、栄養士、PSW、事務職など17名、 計61名でした。

内容はわかりやすく具体的な事例紹介もあり、講演後は全国で受講している施設からの質問が受け付けられました。

「服薬の確認はどのようにしたら?」「退院時のオリエンテーションはどのように?」といった具体的な質問がよせられ、1題ずつ講師による解答がありました。

その後、クイズ形式で知識の確認が和やかな雰囲気で行われ、引き続き「患者さんに病識を持ってもらうためにできること」についてグループでディスカッションが行われました。

 

研修後の感想から

・他職種とのグループワークはいろいろな意見が聞けてよかった。

・忙しい業務の中であっても、情報を共有して、他職種が連携し患者さまをサポートしていくことが大切だと思った。

・新しい勉強方法で楽しかった。

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1時間はあっという間でした。

次回は6月6日に第2回が実施される予定です。

 

 

さくら&ひだまりのモモ

懇親会をしました!

春爛漫! 桜も満開です。

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新年度が始まり、4月から主任への昇任と看護補助者リーダー役が新設され、看護師1名、看護補助者3名と、既師長,主任たちを交えて懇親会を設けました。

 新任の方より、希望、又、不安を聴き、先輩たちからのアドバイス(?)を受けながら、新しい役に向かって決意をあらたにすることができたようです。

まずは前菜

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 テーブルに乗り切らないほど、次々とでてきました。

会がすすむにつれて、おいしくお料理をいただきながら、役割りをこえて、

和気藹々と過ごし、あっという間に時間がすぎました。

これを機会に 悩みがあったら、いつでも気楽に相談に来てほしいものです。

 

 

 

ハイブリッドラダー

"心の痛み"

 心の痛みは、人に大きなストレスを与えます。心の痛みを、いつまでも保持するのは健康に良くありません。

 長い間、心の痛みを解決しないで放置しておくと、顔の表情が硬くなったり、身体症状が出現します。

 痛みはどこから生じるかと言いますと、思いどうりにならない場合に発生するストレスです。不安、怒り、憂鬱などが痛みの原因ですが、この痛みは、自分の生育史と呼ばれる過去の日々の歴史の中で生まれてくる理想の世界、こうありたい、こうあらねばならないという領域と現実のギャップが心の痛みの姿だといわれています。

 理想をいったん諦めるか、厳しい現実をいったんあるがままに受け入れるか、あるいは中間どころで、おさめどころを決めるか、この決断をしないと、いつまでたってもダラダラしてしまう羽目になります。このダラダラが身体症状を生んでいきます。

 心理療法の世界では、この"心の痛み"は、その人が幸せになるための重要な指針として解釈されます。本気で取り組む事柄でなければ心は痛みません。どうでもいい事は、心が痛みません。

 コップに半分の水がある場合、もう半分しかないと絶望するタイプの人と、まだ半分もあると勇気と希望を持って最後まで戦う人といますが、私はどちらかといえば、前者タイプで

す。

 

 

                                                  

           

 

 そんな自分の傾向を知って、「"心の痛み"は、幸せへの重要なシグナルである」と、自分に言い聞かせ、気持ちを奮い立たせている今日この頃です。

 

 大吉

臨床における倫理について ~2~    

                  平成24年3月15日(木) 17:10~18:10 第1会議室

                   担当看護部教育課  笠井定子・坪田和美

参加者44名でした。

23年度看護部では臨床の看護実践での倫理を継続して学んできました。

7月のシンポジウム、9月のトピックス

                    

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引き続き ~2~は 倫理に気づく力、考える力についてでした。

まず日頃から出会う倫理的問題について話し合いました。

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感想より

みんなで話し合う時間が少しだったので残念でした。考える機会になったのでまた深めていきたいと思いました。

日常から倫理を意識しないで患者様に接していましたが、お話を聞いて、毎日良い看護を提供することが倫理につながる身近なこととして考え行動したいと思いました。

自分の姿勢はどうだろうか気づくために再度確認する。医療従事者として恥じないように接遇を考えながら倫理的姿勢の問題を考え、ケアの倫理 質の向上につとめ日々働かせていただきたいと思いました。

 

倫理は重要だと実感していても、改めて考えるとなんだか難しくって苦手だとおもっている人もいるのではないかなと思います。

この1年間、継続して看護実践に即して学んできました。それは病棟の倫理的感性を育て、「アレ?おかしい」と感じていることを出し合い、勉強会ができるような風土づくりへと活かされてきたと思います。

倫理の原点は患者様とよく話すこと、信頼関係を築くこと、そして患者様、ご家族様に向かい合い(にげない、避けない)、丁寧に看護することの積み重ねからうまれる信頼感だと感じています。

 

 

さくら&ひだまりのモモ

第8回看護部業務改善発表会

 3月9日(金)弟8回看護部業務改善発表会が開催されました。

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今年度は「5S活動の第一歩は、ナースステーションの整理・整頓から」をテーマにしました。

 2011年5月看護部業務改善委員会では、5S活動をはじめよう、ということになり、「手始めとしてナースステーションの整理をしよう」と全病棟(10の病棟)が申し合わせ、取り組みました。

 

徐々に整理整頓された病棟 せっぱ詰まって突然びっくりするほど整った病棟と様々 

  

 

皆さんも5S活動はご存知だと思いますが整理・整頓・清潔・清掃・しつけからなります。

ただ「きれい」だけでは、大掃除となんら変わりがないのです。

 

それらの成果が発表されました。

 

写真を見れば一目瞭然!

before

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 after

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奥様は、お片付け上手!?

いや さすが看護師  結束力もバッチリ 

 

 

 

もちろん安全性も向上しています。

 

 

今年は、発表も質疑応答もなぜか楽しいものでいた。

早速翌日、他病棟の改善をヒントにしてさらにリニューアルしたナースステーションもありました。

情報交換できるのもこの会のよいところです。

 

発表者の方々、参加された皆さんお疲れ様でした。

 

 

 

ミッシー87

あなたへ・・・

2月7日ブログ掲載の saitaさんへ

  ~ 私の心のよりどころ

       くよくよ考えてしまう自分がいて・・・苦しいときがある・・・ ~

 

            

                                            

            「もうダメ!」 「これ以上できない!」 「逃げ出したい!」

            そんな気持になることが時々私にもあります。

            今日は、そんな時の私の心の応援歌をご紹介したいと思います。

 

             馬場俊英さん "スタートライン~新しい風" 

       

      もうダメさ これ以上は前に進めない       そんな日が 誰にだってある 

      だけど 雨でも晴れでも 何でもいつでも     その気になりゃ 何度でもやり直せる 何度でも

      これからのことを思うと 負けそうになる     心配なことがあって しゃがみこみそうになる

      あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ     でも 大切なことはいつも 誰も教えてくれない

      だから そうだよ  くじけそうな時こそ  遠くを見るんだよ

      チャンスは 何度でも 君のそばに

 

      この道の先に 何が待っているのかなんてこと  わかるわけない

      答えがあっても無くても  YesでもNoでも 

      決めた道を行くしかないさ  あるだろう?そんな時

      

      青春と呼べた時代は過ぎたのに         今でも心の奥に 風邪が吹き抜ける

      優しい人にばかり 悲しみが降り掛かる     報われないことが ここには多すぎる

      だけど そうだよ   どんな時も   信じることをやめないで

      きっと チャンスは何度でも 君のそばに

 

      だから そうだよ   くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ

      見えない このスタートラインから またここから

 

      きっと そうだよ   いつかきっと  真心が何かに変わるんだよ  

      そうさ チャンスは何度でも いつも君のそばに 

      いつも君のそばに

 

      スタートライン-写真素材  

        

     馬場さんの穏やかで優しく温かい歌声に癒され、不思議と気持ちが軽くなります。

     一度、聞いてみてください。

 

    大吉

看護部研修会が続いてありました

語ろう、看護の気づき ~事例検討会~

        看護部教育委員会第14回研修会  平成24年2月16日17:10~

        参加人数33名

4つのグループに分かれて話し合いました。

事例提供された病棟の方に敬意を表し、始める前には日常の看護をみつめ、次への発展につなぐことの目標を改めて確認しました。そしてのびのびと話がはずみ、話し合いのプロセスの中で自分の考え方、見方を広げ、更に深め発展させることを焦点とし、グループ討議を開始しました。

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感想より

普段自分では当然だと思い込んだ関わりや見方をしていることに気づいた。

事例を読んで感じた患者像がグループごとの発表を聞き、多角的に捉えることができたように思えます。

普段とは違った見方ができ視点が変わった

患者の立場で看護することが大切、信頼関係ができれば看護は変わってくることを学んだ

 

 

教育担当者・プリセプター研修会

                   平成24年2月17日(金)17:10~

万成病院の新人支援体制、教育担当者・プリセプターの役割について講師の石丸師長より講義がありました。

 そして今年度のプリセプターさんから 次年度新しくプリセプターになられる人へのメッセージを紹介しました。

・苦もあれば楽もありますよ。自分自身の成長と勉強になります。

・悩みがでたらいつでも相談にのります

・ひとりで抱え込まずスタッフ全体でバックアップします。  など

 

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 一日のお仕事を終えて参加された皆さん、リフレッシュできたでしょうか? 

私たちが出会う患者さんは最良の看護を受ける権利があります。

 

感謝!! そして 拍手!!拍手!!

 

何が一番いいか

花が一番いい

花のどこがいいか

信じて咲くのがいい      (八木重吉)

 

 

さくら&ひだまりのモモ

本日の関心事 ベスト4!!

本日のわが部署の関心事ベスト4(思いつくままに)

1位 インフルエンザ

2位 ダルビッシュ

3位 ダイエット

4位 都心で初雪

 

まず4位から   

"都心で初雪が降りました" 

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冬の寒さの中に 凛として咲いている真紅の花 

花が付け根からポトリ・・・

枯れて見苦しい姿を見せない潔い花といわれています。

情熱と潔さ 夢をかなえるために欠かせない要素です。

 

3位 "ダイエット"

   夢といえばダイエット

  今年の夢は 5キロ減! コレステロール正常値!

   「お好み焼きと掛けて ダイエットと解く、   

             その心は・・・    ヘラないと(減らないと)困ります。」

2位 "ダルビッシュ投手の移籍"

   契約金の金額は 想像の外です。

   「ダルビッシュと掛けて 牛乳ぎらいと解く、

              その心は・・・   (乳)、イラン(いらん)」

1位 なんといってもインフルエンザ

   ホンコンA型の感染者が急激に増加しています

    「インフルエンザと掛けて、嫌いなチームの試合と解く、

              その心は・・・  できれば感染(観戦)したくない」

                 (なぞ掛けはチョイスです)

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手洗い、うがい  早めの受診 人ごみの多いところには近づかず、

睡眠、栄養、休養  プラス 笑いナチュラルキラー(NK)細胞を活性化させて

 予防につとめ 感染しないよう、また感染源になリませんように。

 

 

さくら&ひだまりのモモ

インフルエンザ注意報発令中!!

岡山市で、インフルエンザが流行しています。

当院においても、職員の感染者が増加傾向にあります。

患者さんが、感染されないよう願うばかりです。

 

ところで、R-1乳酸菌ヨーグルトってご存知ですか?

佐賀県有田町は、インフルエンザの発症が毎年全国でトップの地域だそうです。

その、有田町の保育園、幼稚園、小中学校に通う児童・生徒を対象に2010年9月から11年3月まで、R-1乳酸菌を使った飲むヨーグルトを1本、登園・登校する毎日、飲み続けてもらった結果、インフルエンザの発症が10分の1以下になったということです。

さらに、R-1乳酸菌はNK細胞の活性化、がん細胞や感染細胞を退治するという効果があると言われています。また、便秘の解消による大腸がんのリスクを低減することも考えられます。

 

  

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自分の健康管理は自分しかできませんので、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

大吉